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1999年以降の企業の事故記録

JCO臨界事故 
 1999年9月30日 JCO東海事業所 社員3人被曝
  作業手順書の裏マニュアルが問題。
  原子力の基本中の基本、核燃料を大量バッチで扱わないに反しているので、起こるべくして起こった事件。   原子力部門は専門性が高いため分業しすぎており、全体を総合して観れる管理者がほとんどいないとのこと。
  このため起こってはならない部分最適(効率重視)、全体最悪(安全性無視)が起きてしまったと考える。
  同種の事故は、同様に専門性が高く分業化が進んでいて、かつ可燃性、自己発火性を有する危険なガス(シラン類)を使用している半導体製造業界でも起こりえるとのこと(伝聞)。

ブリヂストン 米子会社リコール問題(自主回収)
 2000年8月10日 米国子会社のブリヂストン・ファイアストン(BFS)がSUV用タイヤをリコール。
  品質管理が問題(空気圧の設計ミス?)

旭化成 工場火災
 2002年3月12日 レオナ工場(宮崎県延岡市長浜町)

エクソンモービル名古屋油槽所のガソリンタンク火災
 2003年8月29日 タンク改修作業の近くで行った別タンク内からの引火性ガスに排出作業が原因で引火。

三重県多度町RDF発電所爆発事故
 2003年9月 生ゴミの発酵による発熱+引火性ガス(メタン?)への引火?   

新日鉄工場火災
 2003年9月 名古屋工場ガスタンク爆発事故
  点検項目の設定ミス?(但し、経産省所管の「ガス事業法」に基づいて点検済み)。

ブリジストン工場火災
 2003年9月   栃木工場火災事故 ゴム精錬ライン バンバリーミキサーより出火 引火物近くで無届での溶接作業が原因?
 2004年5月24日 栃木工場火災事故
 2004年8月20日 福岡県甘木市小田の甘木工場の火災事故

宇部 ナイロン工場火災
 2004年7月30日 宇部ケミカル工場西地区 第2ナイロン6工場 (山口県宇部市)
 原料のカプロラクタムと触媒の水を重合反応させる工程で爆発&火災発生。
 原因は液面感知センサー部の設計ミスによる空炊き→熱分解によるガス発生→爆発
 #スッラジ発生によるセンサー作動不良が考慮されていなかった。

出光石油工場火災
 2003年9月28日 十勝沖地震に起因した出光興産北海道製油所の火災

三菱自動車リコール隠し 
 2000年7月 リコール制度が出来てからの30年間組織的にリコール隠しを行ってきた。
 2002年   横浜でハブの破損から外れたタイヤが母子に衝突し死亡事故発生。

三菱ふそうリコール隠し トラックハブの強度不足
           走行中のトラックのクラッチの破損からブレーキが故障し、衝突死亡事故発生
           試験データの捏造あり。

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ダイナミックDNS(BIND9)の設定 No.2

Bind9のゾーンファイルの設定を示します。
ゾーンファイルは/var/bind/pri以下に置きます。
[localhost.zoneファイル]
$TTL 1W
@ IN SOA dns.home.lan. root.home.lan. (
2002081601 ; Serial
28800 ; Refresh
14400 ; Retry
604800 ; Expire - 1 week
86400 ; Minimum
)
IN NS localhost.
IN A 127.0.0.1

[127.zoneファイル]
$TTL 1W
@ IN SOA localhost. root.localhost. (
2002081601 ; serial
3H ; refresh
15M ; retry
1W ; expire
1D ; minimum
)
IN NS localhost.
1 IN PTR localhost.

[home.lan.zoneファイル]
$ORIGIN .
$TTL 604800 ; 1 week
home.lan IN SOA dns.home.lan. root.home.lan. (
2002081692 ; serial
28800 ; refresh (8 hours)
14400 ; retry (4 hours)
604800 ; expire (1 week)
86400 ; minimum (1 day)
)
IN NS dns.home.lan.
dns IN A 192.168.0.1
router IN CNAME dns

[0.168.192.zoneファイル]
$TTL 604800 ; 1 week
@ IN SOA dns.home.lan. root.home.lan. (
2002081642 ; serial
28800 ; refresh (8 hours)
14400 ; retry (4 hours)
604800 ; expire (1 week)
86400 ; minimum (1 day)
)
IN NS dns.home.lan.
1.0.168.192.in-addr.arpa IN PTR router.home.lan.

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ダイナミックDNS用dhcpcdの設定

DHCP+BIND9によるダイナミックDNSを動かす場合のクライアントPC側の設定です。

[/etc/conf.d/netの編集]
iface_eth0="dhcp"
dhcpcd_eth0="-DN -h desktop01"

2行目にdhcpcdで使うオプションを指定します。
D:DHCPからドメインネームを貰う。
N:/etc/ntp.confの書き換え禁止
h:BINDにホストネームを渡す。


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gccでのmath.hの扱い方

C言語でmath.hを用いたプログラム、例えばpow関数やsqrt関数を使ったプログラムをgccでコンパイルする方法。

ソースファイル:pow関数を用いたtest.cからtestと言う実行ファイルを作ると仮定します。

$gcc -o test test.c -lm

最後の「-lm」を付けないと以下のような、関数が定義されていない旨のエラーメッセージが出ます。

: undefined reference to `pow'
collect2: ld はステータス 1 で終了しました

[参考情報]
ここに理由が示されています。

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十二国記の読破

久しぶりに専門書以外の書籍を読んだ。
会社の同僚に借りたのが、このシリーズを読むきっかけです。
面白くて2週間ちょっとで「月の影 影の海」から始まって、「華胥の幻夢」および「魔性の子」まで読破してしまった。
おかげでここんとこ睡眠不足。。

ラボクラフト全集を読んだ時のように、巻を進める毎に読書スピードが落ちていき世界の詳細までイメージしている自分がいた。
少し主語の省略が多く、誰のセリフか分かり難い部分が多いのと、普段使わないような漢字が多数でてくるのが辛いけど、慣れてしまえばなかなか良い感じ。
漫画じゃないから、何度も読み直すのは時間的に難しいけど、2回は読まないと楽しみが半減かも。
結構伏線多いし、続きが楽しみです。

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ダイナミックDNS(BIND9)の設定 No.1

DHCPとBind9によるダイナミックDNSを構築しました。

以下に/etc/bind/named.confの設定を示します。
bind9の設定に関しては、有用な情報がネット上に沢山あると思います。
私もあちらこちらを見ながら勉強しました。
独学ですので、誤認識もあるかと思います。
何かお気付きの点がありましたら、コメントをお願いします。

[/etc/bind/named.confの内容]
acl dhcpd {
192.168.0.1;
};

options {
directory "/var/bind";
pid-file "/var/run/named/named.pid";
recursion yes;
};

zone "." {
type hint;
file "named.ca";
};

zone "localhost" {
type master;
file "pri/localhost.zone";
};

zone "127.in-addr.arpa" {
type master;
file "pri/127.zone";
};

zone "home.lan" {
type master;
file "pri/home.lan.zone";
allow-update {
dhcpd;
};
};

zone "0.168.192.in-addr.arpa" {
type master;
file "pri/0.168.192.zone";
allow-update {
dhcpd;
};
};

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dhcpdの設定

家庭内LANで繋いでいるPCは全部で3台。
/etc/hostsに直書きが一番手っ取り早いが、勉強も兼ねてDHCP+ダイナミックDNSのLAN環境構築をしました。
まずはDHCPサーバーの設定を以下に記します。

[/etc/dhcp/dhcpd.confの内容]
ddns-update-style interim;

zone home.lan. {
primary 192.168.0.1;
}

zone 0.168.192.in-addr.arpa. {
primary 192.168.0.1;
}

subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
authoritative;
range 192.168.0.101 192.168.0.102;
option domain-name-servers 192.168.0.1;
option domain-name "home.lan";
option routers 192.168.0.1;
option broadcast-address 192.168.0.255;
default-lease-time 6000;
max-lease-time 72000;
}

--ここまで--
[備考]
ここを参考にしました。
DHCPで接続可能なPC数を2台とし、domain-nameをhome.lanにしました。
192.168.0.1のマシンはルーター兼DHCPサーバー兼DNSサーバーとなっています。

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iptablesの設定[家庭内LAN]

私の家のLANの構成

          eth1 eth1 eth0
------[ADSLモデム]----[ルーターPC]-----[HUB]---+---[desktop01]
                      |
                      | eth0
                      +---[note01]

基本的には全てDROPで必要なところだけ穴を開けたつもりです。
[許可]
 LAN内からのインターネット閲覧とメールの送受信。
 LAN内でのpingの許可
 LAN内でのsshの許可
 NTPの許可
 DNSの許可

--iptables_policy.sh--
#!/bin/sh

PPP=ppp+
WAN=eth1
LAN=eth0
LOCAL_ADDR="192.168.0.0/24"

# for Init
/sbin/iptables -F
/sbin/iptables -X
/sbin/iptables -Z

/sbin/iptables -P INPUT DROP
/sbin/iptables -P FORWARD DROP
/sbin/iptables -P OUTPUT DROP

/sbin/iptables -A INPUT -i lo -j ACCEPT
/sbin/iptables -A OUTPUT -o lo -j ACCEPT

/sbin/iptables -A OUTPUT -p tcp -j ACCEPT
/sbin/iptables -A OUTPUT -p udp -j ACCEPT

/sbin/iptables -A INPUT -i $PPP \
-m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

# For router
/sbin/iptables -A FORWARD -i $LAN -s $LOCAL_ADDR \
-m state --state NEW,ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
/sbin/iptables -A FORWARD -i $PPP -d $LOCAL_ADDR \
-m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
/sbin/iptables -t nat -A POSTROUTING -o $PPP -j MASQUERADE

# For LAN
/sbin/iptables -A INPUT -i $LAN -j ACCEPT
/sbin/iptables -A OUTPUT -o $LAN -j ACCEPT

# For NTP
/sbin/iptables -A INPUT -p udp --sport ntp --dport ntp -j ACCEPT
/sbin/iptables -A OUTPUT -p udp --sport ntp --dport ntp -j ACCEPT

# For DNS
/sbin/iptables -A INPUT -p tcp --dport domain -j ACCEPT
/sbin/iptables -A INPUT -p tcp --sport domain -j ACCEPT
/sbin/iptables -A INPUT -p udp --dport domain -j ACCEPT
/sbin/iptables -A INPUT -p udp --sport domain -j ACCEPT

# For ICMP
/sbin/iptables -A INPUT -p icmp -j ACCEPT
/sbin/iptables -A OUTPUT -p icmp -j ACCEPT
/sbin/iptables -A OUTPUT -p icmp -m state --state INVALID -j DROP

# For SSH
/sbin/iptables -A INPUT -i $LAN -p tcp --dport ssh -j ACCEPT
/sbin/iptables -A OUTPUT -o $LAN -p tcp --sport ssh -j ACCEPT

# For Atack
/sbin/iptables -A INPUT -i $PPP -p icmp --icmp-type echo-request \
-m limit --limit 1/s --limit-burst 4 -j DROP
/sbin/iptables -A FORWARD -i $PPP -p icmp --icmp-type echo-request \
-m limit --limit 1/s --limit-burst 4 -j DROP

/sbin/iptables -A INPUT -i $PPP -p tcp --syn \
-m limit --limit 1/s --limit-burst 8 -j DROP
/sbin/iptables -A INPUT -i $PPP -p tcp --syn \
-m limit --limit 1/s --limit-burst 8 -j DROP

/etc/init.d/iptables save

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kochiフォントのemerge

今のところこの方法が、一番スマートな方法かなっと考えています。

kochi-substituteのインストールディレクトリを変更し、/usr/share/fonts以下にインストールされるようします。

/usr/portage/media-fonts/kochi-substitute内にあるkochi-substitute-20030809.ebuildを編集。

FONT_PATH="/usr/X11R6/lib/X11/fonts/truetype"

FONT_PATH="/usr/share/fonts/TrueType"
に変更。

/etc/X11/xorg.confを修正。
コメントアウトされている以下の行を有効にする。
FontPath "/usr/share/fonts/TrueType/"

修正後、
$sudo fc-cache -fv

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gdmの日本語化

gdmのLANGUAGEから日本語を選択した場合、ja_JP.UTF-8となると思います。
$ echo $GDM_LANG
ja_JP.UTF-8

私はja_JP.eucJPの方が都合が良いので以下の修正を行いました。
#本当は~/.xsessionの中でexport GDM_LANG=ja_JP.eucJPと記述しておく方法が良いのかも。

[修正内容]
$ sudo nano -w /etc/X11/gdm/locale.alias

Japanese ja_JP.UTF-8,ja_JP
上の行を以下に様に変更
Japanese ja_JP.eucJP,ja_JP

これでGNOME端末のデフォルト文字コードがja_JP.eucJPになります。

gdmの日本語化は、/etc/profile中に
export LANG=ja_JP.eucJP

を記述することで可能です。
但し、このままではフォントサイズが大きすぎるので、/usr/share/gdm/themes/以下にある各テーマdir内のhogehoge.xmlファイルを編集します。
私は「gentoo-emergence」を使っていますので、gentoo-emergence.xmlを編集しました。
[編集内容]
font="Sans 14"となっている所をfont="Sans 10"のように、フォントサイズを小さくしました。

時刻表示のフォーマットが変ですが、直し方が分かりませんので、そのままにしています。

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フォントの設定2

Xのフォント設定まで出来たと思いますが、kochi関係が上手く認識されないと思います。
私は以下の作業を行いました。

[作業内容]
$ sudo ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/truetype /usr/share/fonts/truetype
として/usr/share/fonts/truetypeを作る。
$ sudo fc-cache -fv
としてfont.cacheを作る。
特にドキュメントは見てないので行儀の悪いやり方かもしれません。
/etc/fonts/fonts.confには「DO NOT EDIT THIS FILE.」の記述があり、また/etc/fonts/local.confを修正してfc-cacheをして見ても上手くいかなかったので、私は上記のようにシンボリックリンクを作成するやり方にしました。

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xorg-x11およびフォントの設定

基本的にはここに記載の手順で作業。ただしxfeeではなくxorg-x11を使用しているので編集ファイルは/etc/X11/xorg.confになる。

[xorgの作成&編集]
$ sudo xorgconfig
(またはxorgcfg。私はxorgconfigの方が分かりやすかった。)
自分の環境に合うように返答していくことでxorg.confが完成する。
その後FontPathやLoadの所の微修正をします。
下にdesktop01のxorg.confを記します。まだまだチューニング出来るのだろうけど、とりあえず満足する程度に動いてくれてるのでO.K.としました。
(Xorg.0.logにいくつかのWWと1つのEEが出ています。)

[マシンdesktop01のxorg.conf]

# File generated by xorgconfig.

#
# Copyright 2004 The X.Org Foundation
#
# Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a
# copy of this software and associated documentation files (the "Software"),
# to deal in the Software without restriction, including without limitation
# the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense,
# and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the
# Software is furnished to do so, subject to the following conditions:
#
# The above copyright notice and this permission notice shall be included in
# all copies or substantial portions of the Software.
#
# THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
# IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
# FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL
# THE XFREE86 PROJECT BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
# WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF
# OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE
# SOFTWARE.
#
# Except as contained in this notice, the name of The X.Org Foundation shall
# not be used in advertising or otherwise to promote the sale, use or other
# dealings in this Software without prior written authorization from
# The X.Org Foundation.
#

# **********************************************************************
# Refer to the xorg.conf(5x) man page for details about the format of
# this file.
# **********************************************************************

# **********************************************************************
# Module section -- this section is used to specify
# which dynamically loadable modules to load.
# **********************************************************************
#
Section "Module"

# This loads the DBE extension module.

Load "dbe" # Double buffer extension

# This loads the miscellaneous extensions module, and disables
# initialisation of the XFree86-DGA extension within that module.
SubSection "extmod"
Option "omit xfree86-dga" # don't initialise the DGA extension
EndSubSection

# This loads the Type1 and FreeType font modules
Load "type1"
Load "speedo"
# Load "freetype"
Load "xtt"

# This loads the GLX module
Load "glx"
# This loads the DRI module
Load "dri"

EndSection

# **********************************************************************
# Files section. This allows default font and rgb paths to be set
# **********************************************************************

Section "Files"

# The location of the RGB database. Note, this is the name of the
# file minus the extension (like ".txt" or ".db"). There is normally
# no need to change the default.

RgbPath "/usr/X11R6/lib/X11/rgb"

# Multiple FontPath entries are allowed (which are concatenated together),
# as well as specifying multiple comma-separated entries in one FontPath
# command (or a combination of both methods)
#
#

FontPath "/usr/share/fonts/misc/"
FontPath "/usr/share/fonts/TTF/"
FontPath "/usr/share/fonts/Speedo/"
FontPath "/usr/share/fonts/Type1/"
FontPath "/usr/share/fonts/CID/"
FontPath "/usr/share/fonts/75dpi/"
FontPath "/usr/share/fonts/100dpi/"
FontPath "/usr/share/fonts/local/"
FontPath "/usr/share/fonts/shinonome/"
# FontPath "/usr/share/fonts/TrueType/"
FontPath "/usr/share/fonts/freefont/"
FontPath "/usr/share/fonts/monafont/"
FontPath "/usr/share/fonts/mplus/"
FontPath "/usr/share/fonts/jisx0213/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/truetype/"


# The module search path. The default path is shown here.

# ModulePath "/usr/X11R6/lib/modules"

EndSection

# **********************************************************************
# Server flags section.
# **********************************************************************

Section "ServerFlags"

# Uncomment this to cause a core dump at the spot where a signal is
# received. This may leave the console in an unusable state, but may
# provide a better stack trace in the core dump to aid in debugging

# Option "NoTrapSignals"

# Uncomment this to disable the VT switch sequence
# (where n is 1 through 12). This allows clients to receive these key
# events.

# Option "DontVTSwitch"

# Uncomment this to disable the server abort sequence
# This allows clients to receive this key event.

# Option "DontZap"

# Uncomment this to disable the / mode switching
# sequences. This allows clients to receive these key events.

# Option "Dont Zoom"

# Uncomment this to disable tuning with the xvidtune client. With
# it the client can still run and fetch card and monitor attributes,
# but it will not be allowed to change them. If it tries it will
# receive a protocol error.

# Option "DisableVidModeExtension"

# Uncomment this to enable the use of a non-local xvidtune client.

# Option "AllowNonLocalXvidtune"

# Uncomment this to disable dynamically modifying the input device
# (mouse and keyboard) settings.

# Option "DisableModInDev"

# Uncomment this to enable the use of a non-local client to
# change the keyboard or mouse settings (currently only xset).

# Option "AllowNonLocalModInDev"

EndSection

# **********************************************************************
# Input devices
# **********************************************************************

# **********************************************************************
# Core keyboard's InputDevice section
# **********************************************************************

Section "InputDevice"

Identifier "Keyboard1"
Driver "Keyboard"

# For most OSs the protocol can be omitted (it defaults to "Standard").
# When using XQUEUE (only for SVR3 and SVR4, but not Solaris),
# uncomment the following line.

# Option "Protocol" "Xqueue"

Option "AutoRepeat" "500 30"

# Specify which keyboard LEDs can be user-controlled (eg, with xset(1))
# Option "Xleds" "1 2 3"

# Option "LeftAlt" "Meta"
# Option "RightAlt" "ModeShift"

# To customise the XKB settings to suit your keyboard, modify the
# lines below (which are the defaults). For example, for a non-U.S.
# keyboard, you will probably want to use:
# Option "XkbModel" "pc102"
# If you have a US Microsoft Natural keyboard, you can use:
# Option "XkbModel" "microsoft"
#
# Then to change the language, change the Layout setting.
# For example, a german layout can be obtained with:
# Option "XkbLayout" "de"
# or:
# Option "XkbLayout" "de"
# Option "XkbVariant" "nodeadkeys"
#
# If you'd like to switch the positions of your capslock and
# control keys, use:
# Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"

# These are the default XKB settings for Xorg
# Option "XkbRules" "xorg"
# Option "XkbModel" "pc101"
# Option "XkbLayout" "us"
# Option "XkbVariant" ""
# Option "XkbOptions" ""

# Option "XkbDisable"

Option "XkbRules" "xorg"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"

EndSection


# **********************************************************************
# Core Pointer's InputDevice section
# **********************************************************************

Section "InputDevice"

# Identifier and driver

Identifier "Mouse1"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/psaux"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
# Mouse-speed setting for PS/2 mouse.

# Option "Resolution" "256"

# When using XQUEUE, comment out the above two lines, and uncomment
# the following line.

# Option "Protocol" "Xqueue"

# Baudrate and SampleRate are only for some Logitech mice. In
# almost every case these lines should be omitted.

# Option "BaudRate" "9600"
# Option "SampleRate" "150"

# Emulate3Buttons is an option for 2-button Microsoft mice
# Emulate3Timeout is the timeout in milliseconds (default is 50ms)

# Option "Emulate3Buttons"
# Option "Emulate3Timeout" "50"

# ChordMiddle is an option for some 3-button Logitech mice

# Option "ChordMiddle"

EndSection


# **********************************************************************
# Other input device sections
# this is optional and is required only if you
# are using extended input devices. This is for example only. Refer
# to the xorg.conf man page for a description of the options.
# **********************************************************************
#
# Section "InputDevice"
# Identifier "Mouse2"
# Driver "mouse"
# Option "Protocol" "MouseMan"
# Option "Device" "/dev/mouse2"
# EndSection
#
# Section "InputDevice"
# Identifier "spaceball"
# Driver "magellan"
# Option "Device" "/dev/cua0"
# EndSection
#
# Section "InputDevice"
# Identifier "spaceball2"
# Driver "spaceorb"
# Option "Device" "/dev/cua0"
# EndSection
#
# Section "InputDevice"
# Identifier "touchscreen0"
# Driver "microtouch"
# Option "Device" "/dev/ttyS0"
# Option "MinX" "1412"
# Option "MaxX" "15184"
# Option "MinY" "15372"
# Option "MaxY" "1230"
# Option "ScreenNumber" "0"
# Option "ReportingMode" "Scaled"
# Option "ButtonNumber" "1"
# Option "SendCoreEvents"
# EndSection
#
# Section "InputDevice"
# Identifier "touchscreen1"
# Driver "elo2300"
# Option "Device" "/dev/ttyS0"
# Option "MinX" "231"
# Option "MaxX" "3868"
# Option "MinY" "3858"
# Option "MaxY" "272"
# Option "ScreenNumber" "0"
# Option "ReportingMode" "Scaled"
# Option "ButtonThreshold" "17"
# Option "ButtonNumber" "1"
# Option "SendCoreEvents"
# EndSection

# **********************************************************************
# Monitor section
# **********************************************************************

# Any number of monitor sections may be present

Section "Monitor"

Identifier "IOD1142"

# HorizSync is in kHz unless units are specified.
# HorizSync may be a comma separated list of discrete values, or a
# comma separated list of ranges of values.
# NOTE: THE VALUES HERE ARE EXAMPLES ONLY. REFER TO YOUR MONITOR'S
# USER MANUAL FOR THE CORRECT NUMBERS.

HorizSync 30-83

# HorizSync 30-64 # multisync
# HorizSync 31.5, 35.2 # multiple fixed sync frequencies
# HorizSync 15-25, 30-50 # multiple ranges of sync frequencies

# VertRefresh is in Hz unless units are specified.
# VertRefresh may be a comma separated list of discrete values, or a
# comma separated list of ranges of values.
# NOTE: THE VALUES HERE ARE EXAMPLES ONLY. REFER TO YOUR MONITOR'S
# USER MANUAL FOR THE CORRECT NUMBERS.

VertRefresh 55-75

EndSection


# **********************************************************************
# Graphics device section
# **********************************************************************

# Any number of graphics device sections may be present

# Standard VGA Device:

Section "Device"
Identifier "Standard VGA"
VendorName "Unknown"
BoardName "Unknown"

# The chipset line is optional in most cases. It can be used to override
# the driver's chipset detection, and should not normally be specified.

# Chipset "generic"

# The Driver line must be present. When using run-time loadable driver
# modules, this line instructs the server to load the specified driver
# module. Even when not using loadable driver modules, this line
# indicates which driver should interpret the information in this section.

Driver "vga"
# The BusID line is used to specify which of possibly multiple devices
# this section is intended for. When this line isn't present, a device
# section can only match up with the primary video device. For PCI
# devices a line like the following could be used. This line should not
# normally be included unless there is more than one video device
# intalled.

# BusID "PCI:0:10:0"

# VideoRam 256

# Clocks 25.2 28.3

EndSection

# Device configured by xorgconfig:

Section "Device"
Identifier "Intel Corp.I82865G"
Driver "i810"
#VideoRam 65536
# Insert Clocks lines here if appropriate
EndSection


# **********************************************************************
# Screen sections
# **********************************************************************

# Any number of screen sections may be present. Each describes
# the configuration of a single screen. A single specific screen section
# may be specified from the X server command line with the "-screen"
# option.
Section "Screen"
Identifier "Screen 1"
Device "Intel Corp.I82865G"
Monitor "IOD1142"
DefaultDepth 24

Subsection "Display"
Depth 8
Modes "1280x1024"
ViewPort 0 0
EndSubsection
Subsection "Display"
Depth 16
Modes "1280x1024"
ViewPort 0 0
EndSubsection
Subsection "Display"
Depth 24
Modes "1280x1024"
ViewPort 0 0
EndSubsection
EndSection

# **********************************************************************
# ServerLayout sections.
# **********************************************************************

# Any number of ServerLayout sections may be present. Each describes
# the way multiple screens are organised. A specific ServerLayout
# section may be specified from the X server command line with the
# "-layout" option. In the absence of this, the first section is used.
# When now ServerLayout section is present, the first Screen section
# is used alone.

Section "ServerLayout"

# The Identifier line must be present
Identifier "Simple Layout"

# Each Screen line specifies a Screen section name, and optionally
# the relative position of other screens. The four names after
# primary screen name are the screens to the top, bottom, left and right
# of the primary screen. In this example, screen 2 is located to the
# right of screen 1.

Screen "Screen 1"

# Each InputDevice line specifies an InputDevice section name and
# opt# Any number of screen sections may be present. Each describes
# the configuration of a single screen. A single specific screen section
# may be specified from the X server command line with the "-screen"
# option.
Section "Screen"
Identifier "Screen 1"
Device "Intel Corp.I82865G"
Monitor "IOD1142"
DefaultDepth 24

Subsection "Display"
Depth 8
Modes "1280x1024"
ViewPort 0 0
EndSubsection
Subsection "Display"
Depth 16
Modes "1280x1024"
ViewPort 0 0
EndSubsection
Subsection "Display"
Depth 24
Modes "1280x1024"
ViewPort 0 0
EndSubsection
EndSection

# **********************************************************************
# ServerLayout sections.
# **********************************************************************

# Any number of ServerLayout sections may be present. Each describes
# the way multiple screens are organised. A specific ServerLayout
# section may be specified from the X server command line with the
# "-layout" option. In the absence of this, the first section is used.
# When now ServerLayout section is present, the first Screen section
# is used alone.

Section "ServerLayout"

# The Identifier line must be present
Identifier "Simple Layout"

# Each Screen line specifies a Screen section name, and optionally
# the relative position of other screens. The four names after
# primary screen name are the screens to the top, bottom, left and right
# of the primary screen. In this example, screen 2 is located to the
# right of screen 1.

Screen "Screen 1"

# Each InputDevice line specifies an InputDevice section name and
# optionally some options to specify the way the device is to be
# used. Those options include "CorePointer", "CoreKeyboard" and
# "SendCoreEvents".

InputDevice "Mouse1" "CorePointer"
InputDevice "Keyboard1" "CoreKeyboard"

EndSection

# Section "DRI"
# Mode 0666
# EndSection

[/var/log/Xorg.0.logより抜粋]
-- 省略 --
(==) ModulePath set to "/usr/X11R6/lib/modules"
(WW) Open APM failed (/dev/apm_bios) (No such file or directory)
-- 省略 --
(EE) GARTInit: Unable to open /dev/agpgart (No such file or directory)
(WW) I810(0): /dev/agpgart is either not available, or no memory is available
for allocation. Using pre-allocated memory only.
-- 省略 --
(WW) (1280x1024,IOD1142) mode clock 157.5MHz exceeds DDC maximum 140MHz
-- 省略 --
(WW) I810(0): Failed to set up write-combining range (0xf0000000,0x8000000)
-- 省略 --
(WW) I810(0): Extended BIOS function 0x5f61 not supported.
-- 省略 --

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distccのインストール&設定

分散コンパイル環境の構築を目的に家のLANで繋いだ3台のPCにdistccをインストールした。
インストールはここここを参考に行った。

$ sudo emerge distcc
$ sudo nano -w /etc/make.conf

[/etc/make.confに以下の内容を追加・編集]
MAKEOPTS="-jN"
FEATURES="distcc ccache"
DISTCC_HOSTS="localhost hogehoge1 hogehoge2"

私の所の環境ではPCが3台あるのでCPUの数は3。でもうち一台はsmpなので実質は4。
Nの数はHandBookによるとdistccで使うCPU数+1とあるので、私の所では"-j5"になるが、通常2台(一台smp)しか起動していないので"-j4"としています。

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/etc/make.confの基本設定

/etc/make.confの基本設定として、ここを参考に以下の内容を記述した。

[/etc/make.confへの追加内容]
PORT_LOGDIR=/var/log/portage
SYNC="rsync://rsync.jp.gentoo.org/gentoo-portage"

その後
$ sudo mkdir /var/log/portage

これでemergeの詳細なlogが取れるようになるので、何かemerge中にエラーが出た場合や、出力されてたメッセージを忘れた場合に非常に役立ちます。

またSYNCの設定により、 rsync先を日本国内のサーバを指定できますので、回線に優しくなるかな。

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ccacheのインストール&設定

Gentoo Linux Users Group JapanのHPのここを見ると、ccacheは「コンパイルされたオブジェクトファイルを保持しておくため、リコンパイルにかかる時間が短縮される。」とあり、リコンパイル時間が短縮されるらしい。
そう何度も再コンパイルすることはないと思うが、とりあえずインストールしておく。
# xorg-x11やopenofficeを再コンパイルする際には役に立つかな。
emerge ccache

インストール後、/etc/make.conf内に以下の行を記述。
FEATURES="ccache"
CCACHE_SIZE="3G"

ccache用に3Gb当てた。

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日本語manの環境構築

app-i18nに日本語化に関係する多数のパッケージがある。
$ emerge jless-iso254 manpages-ja

コンパイル&インストールが終了すると以下のようなメッセージが表示される。
* LANG="ja_JP.eucJP"
* PAGER="jless"
* JLESSCHARSET="ja"
* export LANG PAGER JLESSCHARSET
* or
* LANG="ja_JP.eucJP"
* PAGER="lv -c"
* export LANG PAGER

このうち前者を「.bash_profile」に記述する。
# .xsessionに追加してみたがLANGが上手く反映されなかった。
# sys-apps/groffもインストールされる(USE=cjkが必要とのこと)。

[.bash_profileの内容]
# /etc/skel/.bash_profile:
# $Header: /home/cvsroot/gentoo-src/rc-scripts/etc/skel/.bash_profile,v 1.10 2002/11/18 19:39:22 azarah Exp $

#This file is sourced by bash when you log in interactively.
[ -f ~/.bashrc ] && . ~/.bashrc

export LANG=ja_JP.eucJP
unset LC_ALL
export PAGER="jless"
export JLESSCHARSET="ja"


[groffのmaskの方法]
app-i18n/manpages-ja-20040915.ebuildでは
 DEPEND="!>=sys-apps/groff-1.19
  =sys-apps/groff-1.18*
  sys-apps/man"
とgroffのバージョンが指定されているが、emerge -u worldするとgroffのバージョンが1.19に自動的にアップグレードされてしまうのでmaskしておく。maskに関する情報はここ

/etc/portage/package.maskを作成し、以下の内容を記述する。
>sys-apps/groff-1.18.1-r4

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日本語入力環境の構築

uim+anthyで日本語入力環境を構築した。
PC起動時、gdmが起動するよう設定している(#rc-update add xdm default)。
ここからloginした際、gnomeを日本語入力環境をonの状態で立ち上がる様設定する。

[編集ファイル]
~/に.xsessionと言うファイルを作成する。内容は以下の通り。
[.xsession]
#!/bin/sh
export GTK_IM_MODULE=uim
export XMODIFIERS=@im=uim
uim-xim &
gnome-session

[その他]
.xsessionは実行可能にしておくこと。
$ chmod 766 ~/.xsession

anthyの辞書管理用アプリとしてsumikaが使えます。
またgnomeのパネル上で右クリックし、「パネルへ追加」→「Utility」→「uimアプレット」を入れておくといい感じ。

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2回の地震

もう昨日になるが、夜8〜9時の間、及び夜11時55〜57の間に計2回の震度4クラスの地震があった。
共に横揺れで、1回目は15秒程度、2回目は30秒程度体感した。
震源地は共に紀伊半島沖っぽい。
これくらいの規模の地震を小出しにしてくれれば東海地震のリスクは下がるのかな!?
# 阪神大震災の時は伊丹空港まで原チャで15min以内の所に住んでたので、一応震災の恐さはそれなりに知ってるつもり。あのクラスの地震経験はトラウマになる人が多いと思う。

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alsaの設定

マシンdesktop01において、Gentoo Linux ALSA Guideを参考にalsaの設定を行った。特に注意事項はなく、記述通りの設定作業で認識&動作した。

[マシンの情報]
$ uname -sr
Linux 2.6.8-gentoo-r3
と言うわけでkernel2.6系なのでalsaのインスールは不要。

[作業手順]
1) /etc/make.confのUSEフラグにalsaを追加
2) emerge alsa-utils
3) /etc/modules.d/alsaに以下の一行を追加
alias snd-card-0 snd-intel8x0
4) modules-update
5) rc-update add alsasound boot
6) /etc/init.d/alsasound start
7) amixer
8) amixer set Master 100 unmute
9) amixer set PCM 100 unmute

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マークシート部分の答え合わせ

2004.8.16に(社)技術士試験センターのHPにてマークシート部分の答えが発表されてました。
答えの開示は今年から始まりましたが、これは受検者には有り難いことです。

他の分野は分かりませんが、化学部門は非常に出題範囲が広く、自分の専門とする分野以外の知識も結構深く問われますので中々難易度が高くなっているように思います。
個人のマンパワーで答えを検証するのは非常に労力が必要でして、日頃業務で忙殺されている状態では中々できません。(昨年は2週間ほど掛けて答え作りしました。。)

去年の正当率は7/15(受験時答案時間35min)。
今年の正当率は9/15(受験時答案時間28min)。

今年は記入ミスがなければ、とりあえずマークシート部分はぎりぎり6割達成。
一般論文はあまり自信がないので、ここで後2問は稼いでおきたかったな。
(後10min掛けれればポカミス分で+2問は行けそうだけど、午後からのパートの時間配分としてはマークシートに30minが限界でした。これも実力でしょうね。。)

本心、「来年ももう一度」は、勘弁して欲しいので祈るばかりです。
# この試験、何の試験を受けているのか分からなくなるくらいまで文字を書かされます。

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Gentooのデスクトップ環境構築No.1

新デスクトップ(以後、desktop01と記します。)のデスクトップ環境構築メモの第一段。
Gentooインストール後入れたアプリケーションの内、とりあえず現時点で覚えているものを列挙します。
# emerge.logを見れば何をいつ入れたかは分かるのですが。。。

[インストールしたアプリケーション]
emerge logrotate (ログのローテーションソフト)
emerge sudo (sudo)
emerge xorg-x11 (/etc/X11/xorg.confは後日記します。)
emerge blackdown-jdk (Java環境の構築。Javaプログラミングを少々しますのでjdkを入れました。)
emerge gnome
・mozilla (gnomeをインストールした時点でインストールされたみたい。)
emerge netscape-flash (mozillaのFlashプラグインをインスール。)
emerge acroread (Acrobat Reader)
emerge acroread-asianfonts (Acrobat Reader用フォント
emerge anthy uim (日本語入力環境。設定方法は後日記します。)
emerge sumika (anthyの辞書管理ソフト)
emerge kochi-subsutitute shinonome(日本語フォント。設定方法は後日記します。)
emerge monafont
emerge mplus-fonts
LANGUAGE=81 emerge openoffice (日本語を指定してインストール 81はebuildを参照。)
emerge eclipse-sdk (プログラムの統合開発環境)
emerge alsa-utils (オンボードサウンドカードを使用できるようにする。設定方法は後日記します。)

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Gentooにおけるcrontabの設定

/etc/crontabはデフォルトでは以下の様になっている。

--ここから--
# for vixie cron
#
# $Header: /var/cvsroot/gentoo-x86/sys-apps/vixie-cron/files/crontab-3.0.1-r4,v 1.6 2004/07/18 04:40:50 dragonheart Exp $
#
#

# Global variables
SHELL=/bin/bash
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO=root
HOME=/

# check scripts in cron.hourly, cron.daily, cron.weekly and cron.monthly
0 * * * * root rm -f /var/spool/cron/lastrun/cron.hourly
1 3 * * * root rm -f /var/spool/cron/lastrun/cron.daily
15 4 * * 6 root rm -f /var/spool/cron/lastrun/cron.weekly
30 5 1 * * root rm -f /var/spool/cron/lastrun/cron.monthly
*/10 * * * * root test -x /usr/sbin/run-crons && /usr/sbin/run-crons
--ここまで--

このままでは10分毎に/var/log/messagesに以下のようなlogが出る。
Sep 1 19:50:00 desktop01 CRON[26420]: (root) CMD (test -x /usr/sbin/run-crons && /usr/sbin/run-crons )
Sep 1 20:00:00 desktop01 CRON[26435]: (root) CMD (test -x /usr/sbin/run-crons && /usr/sbin/run-crons )
Sep 1 20:00:00 desktop01 CRON[26438]: (root) CMD (rm -f /var/spool/cron/lastrun/cron.hourly)
Sep 1 20:10:00 desktop01 CRON[26455]: (root) CMD (test -x /usr/sbin/run-crons && /usr/sbin/run-crons )
Sep 1 20:20:00 desktop01 CRON[26469]: (root) CMD (test -x /usr/sbin/run-crons && /usr/sbin/run-crons )
Sep 1 20:30:00 desktop01 CRON[26482]: (root) CMD (test -x /usr/sbin/run-crons && /usr/sbin/run-crons )

かなり頂けない設定になってるので次のように修正した。
# これはGentooのHPのcronのインストールのところで、設定し直すよう注意書きが欲しいと思った。
# 気づかず運用していたルーターマシン(24h稼働)のlogを見てビックリしたよ。

--ここから--
# for vixie cron
#
# $Header: /var/cvsroot/gentoo-x86/sys-apps/vixie-cron/files/crontab-3.0.1-r4,v 1.6 2004/07/18 04:40:50 dragonheart Exp $
#
#

# Global variables
SHELL=/bin/bash
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO=root
HOME=/

# check scripts in cron.hourly, cron.daily, cron.weekly and cron.monthly
0 * * * * root run-parts /etc/cron.hourly
1 0 * * * root run-parts /etc/cron.daily
1 1 * * 6 root run-parts /etc/cron.weekly
1 2 1 * * root run-parts /cron.monthly
#*/10 * * * * root test -x /usr/sbin/run-crons && /usr/sbin/run-crons
--ここまで--

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ノートPC(ルータに使用)のスペック

ウチで一番古いノートPC(1997年冬モデルらしい:貰い物)。
とりあえず、こいつのスペックも載せておきます。

PC名      FMV-BIBLO NPIII16(富士通製)
CPU       Pentium-MMX 166MHz
メモリー      32MB
マザーボード    Intel 430TX PCIset
HDD       2GB
グラフィックカード Magic Graph 128zv +TM(メモリー9MB?)
モニター      FLバックライト付TFTカラーLCD800×600ドット 65536色同時発色

こんな感じです。
Vine2.5→Vine2.6で使用後、Gentoo2004.1→Gentoo2004.2が入ってます。
GentooインストールするのにX無しで、10〜11日かかったよ。
(glibcだけでほぼ10日!!)
でもまだまだ現役です。
# Vineのころから、この子はウチのルーターとして働いてくれてます。
# dhcpd,bind9(ダイナミックDNSで使用),iptables(ファイアーウォール),ntpd起動。

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ノートPC(モバイル用)のスペック

これも今年(2004年)5月にPC-Successからインターネットで買ったもの。
# バッテリー駆動で5時間、Pentium-M1.4GHz、メモリー512MBにアップしたものが、手数料込で13万ちょっとだったと思います。
# Vine3.0とGentoo(2004.2相当)で安定稼働中。
スペックのメモを残しておきます。

シリーズ名 UNIONθシータ
モデル名 ノートモデル
CPU Pentium(R) M 1.4GHz
メモリ ノート用DDR SDRAM 512MB PC2100
マザーボード Intel i855GM+ICH4M チップセット
グラフィック オンボード
サウンド オンボード(AC'97 AudioCodec)
ハードディスク 40GB Ultra ATA 2.5"inch HDD (4200rpm)
CD/DVDドライブ COMBO ドライブ
(CD-R×16倍速,CD-RW×10倍速,CD-ROM×32倍速,DVD-ROM×8倍)
FDD なし
USB USB 2.0 X3
IEEE1394 4Pinコネクタ×1
LAN オンボード 10BASE-T/100BASE-TX 対応
ワイヤレスLAN Intel(R) Pro/Wirelessネットワーク・コネクション802.11b
モデム 56kbps
液晶サイズ 14.1inch TFT(最大解像度1024×768)
キーボード 日本語キーボード
マウス タッチパッド(スクロールバー,2ボタン付き)
電源 リチウムイオンバッテリ(約5時間)
インターフェイス モデム、VGA出力端子、LineOut、MIC入力端子、ヘッドホン端子
拡張スロット(空き) PCMCIA Type?×1
ドライブベイ(空き) 5.25inch9.5mmx1
サイズ 274mm(D)x316mm(W)x27.1mm(H)
重量 本体重量 2.1kg バッテリー重量 約0.4kg

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新デスクトップへのGentoo2004.2のインストールメモ

自分で焼いたGentoo2004.2のLiveCDからインストール。
Gentooはstage1からって決めてるので、今回もstage1から行った。
手順はGentoo HandBook記載の通りで問題なくインストール可能。
注意点はHDDがsdaとして認識されることくらいです。

[はまった点]
genkernelを利用して作ったgentoo-sourcesによるkernel-2.4.26-gentoo-r9では、
 ・カーネルパニック発生
 ・HDDを認識しない。
 ・loginできても勝手にrebootする。( genkernel --menuconfig allにてオプションを弄った)
などが起こった。
Vine3.0のkernel-2.4.26の.configファイルを持ってきて使ってみたが症状は変わらなかった。

LiveCDではまともに動いていたことからgentoo-dev-sourcesによるkernel-2.6.8-gentoo-r3を使用してみた。
genkernelを使ってカーネルを作った場合、initrdの挙動が不安定で20回に1回くらいしかloginまで辿り着かず、途中で固まる。
gentoo-sourcesの時にできてたinitrd-2.4.6-gentoo-r9を利用すると、取り敢えず使えるようになったが何だか気持ち悪いので、結局gentoo-dev-sourcesをmake menuconfigから手動でインストールした。

これは現在、順調に動いている。
# Gentoo HandBookによると手動でのカーネル作成&インストールがデフォルトらしい。

syslog-ng、vixie-cron、grubを選択。
# ウチの3台のPC全てこの組合せに統一している。

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Vine3.0のインストールメモ

自分で焼いたVine3.0のインストールCDから新デスクトップにインストール。
インストールは日本語、標準パッケージ(だったっけ!?一番上の選択肢)で問題なくインストールできた。
GentooのLiveCDでは、S-ATAのHDDがsdaで認識されたが、Vine3.0ではhdaとして認識された。

ちょっと使って見た感じでは、kinputもしくはcannaが不安定のように感じた。
例えば、漢字変換の際、左下に小窓が表示されるが、急に消えたり、Xが固まったり、小窓の表示のされかたが時々異なったりなど。

Gentooのgenkernelを使って作ったkernel2.4.6では勝手にリブートを繰り返したりしたから、それなりに動いているだけVine(kernel2.4.6)は偉いもんです。
Pentium3+i815のマザーボードの先代デスクトップでは、Vine3.0は安定動作していたから、この新しいデスクトップはkernel2.4系とマシンの相性が悪いのかも!?

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