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十二国記の読破

久しぶりに専門書以外の書籍を読んだ。
会社の同僚に借りたのが、このシリーズを読むきっかけです。
面白くて2週間ちょっとで「月の影 影の海」から始まって、「華胥の幻夢」および「魔性の子」まで読破してしまった。
おかげでここんとこ睡眠不足。。

ラボクラフト全集を読んだ時のように、巻を進める毎に読書スピードが落ちていき世界の詳細までイメージしている自分がいた。
少し主語の省略が多く、誰のセリフか分かり難い部分が多いのと、普段使わないような漢字が多数でてくるのが辛いけど、慣れてしまえばなかなか良い感じ。
漫画じゃないから、何度も読み直すのは時間的に難しいけど、2回は読まないと楽しみが半減かも。
結構伏線多いし、続きが楽しみです。

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