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ALSAの設定

gentoo-dev-sources(kernel2.6系)を使用しています。
ここの情報を参考に設定しました。

$sudo emerge alsa-utils

[/etc/modules.d/alsaの編集]
次の一行を追加しました。
(マザーボードは855GMと865Gで共に同じ設定)
alias snd-card-0 snd-intel8x0

後は先に示した情報通りに設定し、問題なく動作しています。
#modules-update
#/etc/init.d/alsasound start
#amixer
#amixer set Master 100 unmute
#amixer set PCM 100 unmute

#rc-update add alsasound boot

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glibcのuserlocaleの指定

glibcにはuserlocalesと言うUSEフラグが設定されていて、/etc/locales.buildを指定することでlocaleを指定できる。
詳しい設定方法がGentoo Linux x86ハンドブックに記載されてます。

# mkdir /etc/portage
# echo "sys-libs/glibc userlocales" >> /etc/portage/package.use
によりuserlocalersフラグをglibcのコンパイル時に使用するように設定。

# cp /usr/portage/sys-libs/glibc/files/locales.build /etc
により/etc/locales.buildを作成。
# nano -w /etc/locales.build
にて編集し、特定のlocaleのみ指定する。

pentium-mmx(168MHz)メモリー32Mのマシンで約10日掛かっていたglibcのemergeが1日で終わるようになりました。


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七五三と初宮参り

2004年10月10日(日)に田舎のお宮さんで娘の七五三と息子の初宮参りをしてきた。
着物っていいね〜。

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/usr/local以下の管理ソフトstow

tar形式で配布されているソースからmake、make installして/usr/local以下に自分でインストールするソフトを管理できるstow(およびxstow)と言うソフトが有りました。


* app-admin/stow
Latest version available: 1.3.3
Latest version installed: [ Not Installed ]
Size of downloaded files: 136 kB
Homepage: http://www.gnu.org/software/stow/
Description: manage installation of software in /usr/local
License: GPL-2

* app-admin/xstow
Latest version available: 0.4.6
Latest version installed: [ Not Installed ]
Size of downloaded files: 145 kB
Homepage: http://xstow.sourceforge.net/
Description: replacement for GNU stow with extensions
License: GPL-2

まだインストールはしていないけど、とりあえずメモ。
参考情報はここです。

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esearch

emerge searchの高速版。ここを参照。

[man esearchより]
説明
 esearchは小さなスクリプトで、まさしく emerge -s や emerge -S にそれぞれ似せて動作する。
 emergeに対するesearchの長所は esearch が使う検索インデックスである。
 esearchはemerge -s/-S よりはるかに高速である。

とのこと。

[esearchのインストール]
$sudo emerge esearch
データベースの更新
$sudo /usr/sbin/eupdatedb

なお、/usr/lib/esearch/eupdatedb.pyを見るとesearchで使うデータベースファイルは
esearchdbdir = "/var/cache/edb/"
に保存されるみたい。

あとはemerge syncした後にeupdatedbされるようにcronを設定するのが楽チンみたい。


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hdparmの起動

ルーターに使用のマシンを調べるとDMAモードでハードディスクを認識していた。

[dmesgより抜粋]
da: IBM-DTNA-22160, ATA DISK drive
blk: queue 80191b00, I/O limit 4095Mb (mask 0xffffffff)
ide0 at 0x1f0-0x1f7,0x3f6 on irq 14
hda: attached ide-disk driver.
hda: 4233600 sectors (2168 MB) w/96KiB Cache, CHS=525/128/63, DMA

[hdparm -tTの結果]
$sudo /sbin/hdparm -tT /dev/hda
/dev/hda:
Timing cached reads: 196 MB in 2.02 seconds = 97.03 MB/sec
Timing buffered disk reads: 16 MB in 3.26 seconds = 4.91 MB/sec

hdparmを起動していなかったので、ここを参照し、
/etc/conf.d/hdparmの編集が必要。
[/etc/conf.d/hdparmの記述内容]
hda_args="-d1 -A1 -m16 -u1 -a64"

#rc-update add hdparm default
#/etc/init.d/hdparm start

をして、hdparmを起動した。

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Gentooの化学関係ソフト

app-dicts/dictd-elements
 dictで使用する原子に関するデータ

app-sci/babel
 化学関係ファイルのフォーマット変換ソフト

app-sci/chemtool
 化学構造記述ソフト

app-sci/elem
 周期表

app-sci/ghemical
 3D分子モデル作成&mopacとmpqcのGUIとして使用可能なソフト

app-sci/gperiodic
 周期表

app-sci/molden
 分子モデルビューワー(gamess,mopac等)
 コンパイルにはUSE=f77 emerge gccでインストールしたgccが必要。

app-sci/mpqc
 非経験的分子軌道法による計算ソフト
 コンパイルにはUSE=f77 emerge gccでインストールしたgcc(g77)が必要。
 ghemicalのemergeが上手く行かない場合、lapackとmpqcをreemergeして下さい。
 ※ebuild内でdieが設定されていない為、コンパイル及びインストールが失敗しても見かけ上インストール完了してしまいます。

app-sci/openbabel
 化学関係ファイルのフォーマット変換ソフト。
 babelのオープンソフト版

app-sci/pymol
 3D分子モデル表示ソフト
 USE=tcltk emerge pythonが必要。

app-sci/xdrawchem
 化学構造記述ソフト

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