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経済物理学の発見 高安秀樹著

経済物理学のことをエコノフィジクスと呼ぶらしい。
以前に京都大学の経済物理学研究会(だったけ??)のHPだったと思うけど、シュレディンガー方程式を株価変動の予測に適用を検討してみた論文を見かけて以来、この分野の研究成果に興味を持ってた。

最近北海道大学に出張に行く機会があり、北大の大学生協の書店で物色してた時にたまたまこの本を発見したんだけど、神様に感謝だね♪面白い読みものだよ。

サイエンスに興味のある人は、一読をお薦めするよ、これ。

以下、個人のメモです。
・フリースケールネットワーク
・ベキ分布(=フラクタル分布とも呼ぶらしい)の性質
・フラクタル現象=臨界状態を内包
・くりこみ
・アトラクターを利用した分析
・p267!!

以上

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科学者という仕事 酒井邦嘉著

最近読んだ本で、なかなか良かったよ。
科学者=研究者って感じなところが、技術者としてはちょっと悲しかった。

著者は大学3年生くらいまでの人に読んでもらいたいのだろうけど、これは無理そうな気がする。
少なくともこの本を読んでなお研究者を目指したいって人が居たら本物だね、きっと。

「今の若い奴は・‥」もしくは「昔はよかったなぁ・‥」的なところはあるが、若手研究者、若手技術者には覚悟がついてよいかも。
もう自分は若手という年じゃないけど、自分の決心の再確認ができてよかったよ。

後この本を読みながら、これから技術者を目指す人達にとって、少しでも報われるような日本になっていって欲しいなと思った。
よく言われることだが、日本は文系に比べて理系は報われないようだし、ブルーカラーに比べてホワイトカラーは報われないようだから。(まあ後者は一億総中流を目指した結果なんだろうけど。)

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屍鬼

小野不由美、最高かも。
上巻の最後くらいが一番たのしかったかな。

ひさしぶりに十二国記読み直そうかなって気分になったよ。

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ココログベーシックにアクセス解析が付いたよ♪

アクセス解析が付くって言いながら、全然付かない。
いつ付くのかな〜って、思っていたら、やっと付いたよ。
待ち遠しかったな。

でもアクセスカウンターが付くわけじゃなかったんだね。
ちょっと勘違い。。

まあ解析はそれで面白いから良いかな。
niftyさん、ありがとね。

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