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経済物理学の発見 高安秀樹著

経済物理学のことをエコノフィジクスと呼ぶらしい。
以前に京都大学の経済物理学研究会(だったけ??)のHPだったと思うけど、シュレディンガー方程式を株価変動の予測に適用を検討してみた論文を見かけて以来、この分野の研究成果に興味を持ってた。

最近北海道大学に出張に行く機会があり、北大の大学生協の書店で物色してた時にたまたまこの本を発見したんだけど、神様に感謝だね♪面白い読みものだよ。

サイエンスに興味のある人は、一読をお薦めするよ、これ。

以下、個人のメモです。
・フリースケールネットワーク
・ベキ分布(=フラクタル分布とも呼ぶらしい)の性質
・フラクタル現象=臨界状態を内包
・くりこみ
・アトラクターを利用した分析
・p267!!

以上

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