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advancemame

ゲームのエミュレーターでmameのGUI版だそうです。
と、言ってもmame自体よく分かってないのですが、今日ジョイスティックを買ってきたので、何かゲーム動くようにしてみたいなっと考えました。

emergeで入れれるので、後はemerge後にでるメッセージどおりに
* Just run 'gpasswd -a games', then have re-login.
に従いました。

emergeで入ったbin以下のモノはこれでした。
>>> /usr/games/
>>> /usr/games/bin/
>>> /usr/games/bin/advj
>>> /usr/games/bin/advk
>>> /usr/games/bin/advm
>>> /usr/games/bin/advmame
>>> /usr/games/bin/advs

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ダレン・シャン9 Darren Shan著

この巻でやっと前半終了??って所みたいです。

すこし一息ついて、今度は有機化学の教科書でも読みなおそうっと。

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FEATURES="parallel-fetch"

emergeの高速化の1手法。

/etc/make.confのFEATURESに"parallel-fetch"を記載。
すると、沢山のアップデートがあるとき、コンパイル中に他のアップデートされるファイルをダウンロードしてきてくれるようになるらしい。

早速、試してみよっと。
# 最近emerge --syncが上手く動かないよ。。めっちゃ遅い。。。

[試してみた結果]
大きなサイズのファイルを含んだ多数のアプリをemergeする場合、それなりに速くなりますね。
気持ち、ちょっと得した気分です。

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ダレン・シャン8 Darren Shan著

ん〜。
この巻は、話途中の区切れの悪いところで終わったよ。
続きを早くゲットせねば。。

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ダレン・シャン7 Darren Shan著

久しぶりにダレン・シャンの続きを読みました。

平仮名が多すぎるよ〜〜。
もう少し漢字を使っても良いように思うんだけどなぁ。
難しい字にはルビふってさ。

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java-config

Gentoo Java アップグレードガイドを参照。

$ emerge -lp "=java-config-1*" "=java-config-2*"

These are the packages that would be merged, in order:

Calculating dependencies... done!
[ebuild R ] dev-java/java-config-1.3.7
[ebuild R ] dev-java/java-config-2.0.30
$ java-check-environment
* === Java Environment Checker ===
* The purpose of this script is to check the sanity of your Java Environment.
* We have significantly changed and improved the way Java is handled in many respects.
* Please refer to http://www.gentoo.org/proj/en/java/java-upgrade.xml for details

* Checking vm_environment_files ...
* Generation-1 configuration files were found in /etc/env.d/java
* Please run the following to remove them:
# rm /etc/env.d/java/20blackdown-jdk-1.4.2.03

* You must then update your VMs to Generation-2 by running:
# emerge -autv1 '>=dev-java/blackdown-jdk-1.4.2.03-r12'

* If you've done this already, but java-check-environment
* still prompts you to emerge the same stuff, be sure that you
* have each package keyworded properly to get the latest version.
* Refer to the Gentoo Java upgrade guide for complete list of
* packages to put into package.keywords. [ !! ]
* Some problems were found. Please follow the instructions above, and rerun java-check-environment


と、上のような表示がでてたので、素直に言うことを聞きました。
# rm /etc/env.d/java/20blackdown-jdk-1.4.2.03
# emerge -autv1 '>=dev-java/blackdown-jdk-1.4.2.03-r12'

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dispatch-conf

MLのgentoo-userの方で見かけた記事からのメモ。

「etc-update vs dispatch-conf」と言う件名のスレッドを見かけました。
etc-updateの代わりに使えて、誤って更新してしまった設定ファイル等を元に戻せたりするようです。

$equery b dispatch-conf

[ Searching for file(s) dispatch-conf in *... ]
sys-apps/portage-2.1.1 (/usr/sbin/dispatch-conf -> ../lib/portage/bin/dispatch-conf)
sys-apps/portage-2.1.1 (/usr/lib/portage/bin/dispatch-conf)


etc-updateで現在不便を感じていないので、使うことは当分なさそうですが、、一応メモ、メモ。。。

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博士の愛した数式 小川洋子著

オイラーの公式について調べていた時にHitした小説です。
BookOffに出ていたので、購入してみました。

蔵書にしようかどうか、迷ってる作品です。
読みやすいし、そんなにクセもなく読めるので、ミステリーに飽いてきたなって時に読むには良い本です。
一見何の関係もないeπでも一つの簡単な式で仲良くまとまることができるよってところが上手かな!?

オイラーの公式の証明って、見てみたくなったよ。
e^iΘ = cosΘ + i sinΘだったけ!?
(学生の頃習ったように思うけど、証明って見た記憶がないなぁ。)

って事で、少しGoogleさんで調べてみました。
さすがに有名な式なので証明はあちらこちらですぐ見付かりました。
分かりやすいところで、ここここかな。
WikiPediaさんだと、書き方は難しいけど歴史も書かれているから勉強になります。

でも結局、e^iX = a + i bの形になるところが良く分からん。
式の上では理解できたけど、イメージが付かないなぁ。

a^xって形の、xが虚数の時のグラフがイメージできていないってことかな!?
xをいじっても、解が指数関数的に増加していかない(振動するだけ)ってところが、指数関数っぽくなくて受け入れ難いのかなぁ!?
ん〜、実数と虚数の交差した空間で振動するだけって解釈でいいのかなぁ!?
この式の具体的な(物理的な)イメージって難しいねぇ。

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パニクルー&マグ君

10/10(日)に金山で中学生以下(?)のストリートダンスコンテストがあった。
日中&屋外のイベントだったので、ウチのような子連れでも観に行き易い、非常に有り難いイベントだった。

最後のゲストダンスはパニクルー(マグ君も参加)だったよ。
前回同じ場所でパニさんがゲストした時は、マグ君&ケンサク君も来てた。
前回観に行ってたことをマグ君が見付けてくれてて、今回ちらっと会ったとき挨拶してくれた事がメッチャ嬉しかった。

自分が表舞台で活動してた頃から数えるとマグ君と最後に挨拶したのって、6年位前に思う。
良くこんなに長い間、自分みたいなおっさんのこと、覚えてくれてたなぁって、ホント頭下がる思いでした。

子供が小さいから、あまり遠くのイベントにはまだ行けないけど、マグ君が来る東海地区のイベントは多少無理してでも応援しにいこうって思ったよ。
ほんま、アリガト!!

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君に読む物語

レンタルビデオで借りてきたものです。
子供が出来てからは映画館に全然観に行けなくなったので、レンタル君に頼ってる状態。

自分の好みだと、基本的にトレジャーハンター物、ヒーロー物が中心にファンタジー物が時々、ノンフィクション物も好きですが、恋愛物はあまり観ません。

でそんな自分が、今日久しぶりに恋愛物で記憶に残したい映画に出会えたので、メモ。

映画広告が全く入ってなかったので、超B級映画なのかも知れませんが、この映画良いっすよ!!

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ruby-1.8.5

dev-lang/ruby-1.8.5にアップグレードした。

[logより抜粋]
*
* Warning: Vim won't work if you've just updated ruby from
* 1.6.x to 1.8.x due to the library version change.
* In that case, you will need to remerge vim.
*
*
* You can change the default ruby interpreter by /usr/sbin/ruby-config
*

とのメッセージがあったので忘れず、ruby-configを実行しました。


[その他]
同様にlogに以下のメッセージが出てました。

<抜粋>
checking for variable length prototypes and stdarg.h... yes
configure: creating ./config.status
config.status: creating Makefile
config.status: creating config.h
make: *** ターゲット `18.5' を make するルールがありません. 中止.
/var/tmp/portage/ruby-1.8.5/work
* Using GNU config files from /usr/share/libtool
* Updating config.sub
[ ok ]
* Updating config.guess
[ ok ]
* Running eautoreconf in '/var/tmp/portage/ruby-1.8.5/work/ruby-1.8.5' ...
* Running aclocal ...
[ ok ]
* Running autoconf ...
[ ok ]
>>> Source unpacked.
>>> Compiling source in /var/tmp/portage/ruby-1.8.5/work/ruby-1.8.5 ...

18.5って1.8.5の誤り!?。時間が無いので、今度時間が取れたときに確認しよっと。

[確認作業のメモ]
$ sudo emerge -pv ruby
Password:

These are the packages that would be merged, in order:

Calculating dependencies... done!
[ebuild R ] dev-lang/ruby-1.8.5 USE="cjk doc ipv6 -debug -examples -socks5 -threads -tk" 0 kB


その他確認したこと:unpack段階で上の「make: *** ターゲット `18.5' を make するルールがありません. 中止.」が表示される。

[ruby-1.8.5.ebuildからsrc_unpack部分を抜粋]
src_unpack() {
unpack ${A}

if use cjk ; then
einfo "Applying ${ONIGURUMA}"
pushd ${WORKDIR}/oniguruma
# epatch ${FILESDIR}/oniguruma-2.3.1-gentoo.patch
econf --with-rubydir=${S} || die "econf failed"
make ${PV/./}
popd
fi

# Enable build on alpha EV67 (but run gnuconfig_update everywhere)
gnuconfig_update || die "gnuconfig_update failed"

cd ${S}

# Fix a hardcoded lib path in configure script
sed -i -e "s:\(RUBY_LIB_PREFIX=\"\${prefix}/\)lib:\1$(get_libdir):" \
configure.in || die "sed failed"

eautoreconf
}

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天使と悪魔 ダン・ブラウン著

ダビンチコードの主人公ロバート・ラングドンのシリーズの1巻目にあたります。
私は2巻目のダビンチコードから先に読んでしまったので、順序が逆になってしまいました。

天使と悪魔よりもダビンチコードの方が象形学者としての主人公のウンチクが満載で面白かったので、読むのなら天使と悪魔から読んだ方が良いように思う。

読んで良かったかどうかで言うと、「読んで良かった」になります。
ただ「ダビンチコード」は読んだ後、ルーブル美術館や物語りに出てきた教会に行ってみたくなったけど、「天使と悪魔」は特にバチカンに行きたい、この目で実際の建物等を見てみたいと思わせるほどの感情を抱かせなかっただけです。(どちらかというと情景描写よりも心情描写の方に力が入ってたのかな??)

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glibc-2.4-r3のロケール設定

知らないうちにglibcからuserlocaleのUSEフラグが無くなってた。

ハンドブックとebuildファイルを見てみると、/etc/locale.genを適切に設定するだけで良くなったみたい。

# 時々ebuildファイルやemergeの出力見てて思うのが、アプリケーション独自のUSEフラグの意味。
# どこ調べれば、独自USEフラグの意味を確認できるのだろう!?

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技術経営入門 藤末健三著

日経BP出版センターから出版されている本で、2000円弱の価格。2004年の本です。

MOTの入門書としては、これ、かなり秀逸ではないでしょうか?
著者の考察部分は非常に有名な大企業を想定しているのか、私の勤務する会社の実態とはかなりズレているところもあり、「本当に、各企業の実態はそうなのか!?」と他社のレベルに脅威を受ける点もあります。
でも2006年の今読んでも、参考になりますね。


内容のレベルとしては、表題の通りの本当に入門です。
非常に簡単な概要レベルでしか、各専門用語、専門手法を説明していないので、実務で使ってみたい場合、正直な所役に立つレベルのものが出来るのか怪しい。

でも、逆にこのレベルのものなら一担当者レベルでもそれなりに作れそうです。
役立ちそうにないレベルのものが出来たら、それを元にどうやって役立つものにできるのか工夫していけば良いかな。

まあどうせマネージメントに関するものだから、自分流にアレンジしていって、自分にとって使い易いツールにしてしまわないと意味ないしね。

MOTって、よく耳にする割りに良い教科書レベルのものがほとんど無いようですし、またこの本は本当に読みやすい教科書ですので、MOTに興味ある人は、一度書店で探してみてください。

# パテントマップの作成に関する書物も少ないんだよね。パテントマップが重要だって言う本はホント多いんだけどねぇ。

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「行って帰る」が成長のポイント

今日の朝日新聞の一記事に、絵本等子供向け作品の成功する黄金パターンみたいなものとして、「行って帰る」があると書かれていた。

旧くは、桃太郎とか浦島太郎とかから始まり、最近だと指輪物語みたいに、「何かをしに行って、そして帰ってくる。」というもの。
この繰り返しにより、人は成長するんだそうでうす。

この話を聞いて、少し考えさせられるものがありました。
成果主義が導入されている企業も多くなってきているようなので、従業員(担当者)は、一昔前よりずっと速いスピードで目的地に到達することを求められていることでしょう。
各言う私もその一人です。

でも、きっちり一つ一つの仕事やそのプロセスを振り返り,もう一度スタート地点から通った道を、思考の上で通り直す作業はやはり大事だなと思いました。
でなければ、案件は成功するかも知れませんが、きっとほとんど成長を伴わない、やっつけ仕事になるでしょう。

期の変わり目でもあることだし、せっかく刺激を受けたことですから、前期の仕事のプロセスをもう一度振り返ってみますね。

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