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「行って帰る」が成長のポイント

今日の朝日新聞の一記事に、絵本等子供向け作品の成功する黄金パターンみたいなものとして、「行って帰る」があると書かれていた。

旧くは、桃太郎とか浦島太郎とかから始まり、最近だと指輪物語みたいに、「何かをしに行って、そして帰ってくる。」というもの。
この繰り返しにより、人は成長するんだそうでうす。

この話を聞いて、少し考えさせられるものがありました。
成果主義が導入されている企業も多くなってきているようなので、従業員(担当者)は、一昔前よりずっと速いスピードで目的地に到達することを求められていることでしょう。
各言う私もその一人です。

でも、きっちり一つ一つの仕事やそのプロセスを振り返り,もう一度スタート地点から通った道を、思考の上で通り直す作業はやはり大事だなと思いました。
でなければ、案件は成功するかも知れませんが、きっとほとんど成長を伴わない、やっつけ仕事になるでしょう。

期の変わり目でもあることだし、せっかく刺激を受けたことですから、前期の仕事のプロセスをもう一度振り返ってみますね。

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