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ルーンの子供たち 冬の剣2、3

ルーンの子供たち 冬の剣 読破しました。
この本、ヤバいです。久しぶりに感動を越えた衝撃に浸ってます。

今回は図書館で借りたけど、買い揃えて蔵書にします。

あぁ、いい本に出会えて幸せです。

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母なる大地 父なる空 スー・ハリー著 河島弘美訳

登場人物の名前が独特なので、なかなか馴染み難かったけど、ストーリー自体はまずまずGoodでした。
アリュート人の生活を元に作った物語だそうです。

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ルーンの子供たち 冬の剣1 ジョン・ミンヒ著 酒井君二訳

このストーリーなかなか面白い!!
訳も自分好みです。

グインサーガーやアルスラーンを初めて読んだ時のような、懐かしい感じがしました。
久しぶりに少年だった頃のワクワク感を思い出しました。

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夏休みに読んだ書籍

1)会計力と戦略的思考力 大津広一著
 損益計算書と貸借対照表の見方の結構易しくて役立つHowto本的書物です。
キャッシュフローの見方が載ってないのが少し残念です。
でも、決算書を読めるようになりたい人で、何回勉強しても会計が頭に入らなかった人にはお勧めです。
読破後、試しに自社と同業他社のここ数年間のBSとPLを読んでみたら、結構理解できるようになってました。

2)神様のパズル 機本伸司著
 かなり軽い空想系の読み物だけど、なかなか楽しかった。
理系の高校3年生から大学1、2年生は暇つぶし読んでみると良いかも。
「研究」って、言葉は知っていてもなかなか具体的に仕事をイメージするのは難しいと思います。
この本を読むと、堅苦しくなく少しは研究って言うものに興味もてたり、今より少し具体的なイメージが持てるかも。

3)生物と無生物のあいだ 福岡伸一著
 これ、かなり良い本だと思いました。
自分は企業内で研究者していますが、ロジックの組み方がまだまだ甘いということを実感してしまいました。
自分や会社の組織自体が功を焦る体質になってきていることを痛感したし、近い将来の状況を危惧してしまいました。
# p23からの内容は、熟読すべし。

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東京ディズニーランド行ってきました♪

8/20、会社のサマーツアーでディズニーランドに家族で行きました。
自分は中学校の修学旅行以来だったので、めっちゃ新鮮でした。

まだ子供が小さいのでトゥーンタウン中心に遊んできました。
私は、デイジーが好きなのでかなり楽しかったよ。
娘はかなりハニカミ屋でなかなか自分から話をできないタイプなんだけど、みんなのサイン欲しさに頑張って話かけに行ってくれました。
少し成長したように思えて嬉しかったよ。

下の息子がもう少し自分で歩けるようになったらもう一回行きたいな。
ディズニーシーも連れて行ってあげたいなって思えました。
ディズニーランドって、いろんな意味で凄いね♪

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不都合な真実 an inconvenient truth

独身時代は月に1〜3本の映画を映画館で観てた。
結婚して子供ができてからは映画館に行けていないけど、代わりにレンタルで観るようになった。

で、今回久しぶりに繰り返し見たいと思う作品に出会いました。
「不都合な真実」。

個人的には、エコ&省エネ大賛成です。
環境問題にも興味はあります。
ただ、この作品を見るまでは「CO2濃度と地球温暖化の関係はまだまだ確定事項ではない」と判断していました。
その理由は、地球温暖化の原因として他にも沢山の温暖化ガスはあるし、太陽の活動期説もあるし、更に植物が生まれるまでの地球の大気は今よりも遥かにCO2濃度が高かったと考えれているからです。
その太古の大気組成から現代の大気組成まで自然に変化してこれたのだから、まだまだCO2濃度に関しては地球の許容範囲内と考えていました。
あと各種ガスの濃度以外に地球温暖化係数も重要だと思います。
CO2はそんなに大した温暖化効果を持っていません。
それよりもNOxやメタン、(水蒸気)の方が遥かに悪影響を及ぼします。
# なぜか水蒸気の地球温暖化係数を載せているHPが見付からない。
# なぜ!?変な意図を感じてしまいます。水蒸気は対策のやり様がないとしてもデータは載せるべきでは!?
# 冷却効果は冷却効果で別ものでしょう。あるならば各種ガスでこちらも係数を出せばいいだけでは!?

この作品を見て、CO2濃度を温暖化改善のターゲットパラメータにするのは悪くないなと思いました。

地球温暖化を議論するとき、人が住める環境を基準に変化を考えると思います。
その場合、今問題になっているCO2濃度なら人間が呼吸できる範囲内なので、対策したいのは温暖化であってCO2濃度ではない。
それに温暖化問題が本当に問題になるのは後50年以上先の話でしょう。
それならもっと緊急性のある地球規模の問題が他にあるだろうと考えてました。
例えばエネルギー問題や食糧問題&淡水不足問題。
特に後者は深刻だと判断しています(情報源1情報源2情報源3)。

CO2濃度をターゲットにする事が悪くないと思えたのは、前者のエネルギー問題から対策が始まる点です。
個人的な空想ですので的外れな考えかも知れませんが、温暖化の主要因はエネルギー消費量の増大だと考えています。
地球が宇宙に放熱できるエネルギー量よりも、人間が使用して熱として排出するエネルギー量が増えすぎたのではないかと危惧しています。
で、温度が上がり、大気中の水蒸気量が増え、更に温暖化すると。大気中の水蒸気量が増えるので雨による被害も大きくなってきたと思っています。
私の上述の考えが"_もしも_"正しかった場合、クリーンエネルギーに変換してCO2濃度上昇が止まってもエネルギー消費量が減らない限り、地球温暖化は止まらないのです。
でも、現状でならCO2排出量削減=省エネ活動となると思いました。

後は緑化による対策と絡めて、後者の食糧問題&淡水不足問題を何とかできる方策が見付かれば非常に良いと思います。
温暖化と絡めて語られている現状の海面水位の上昇は、個人的には地下水の汲み上げすぎによる地表面の水分量の上昇に因るものだと考えています。
南極や北極、グリーンランドの氷の溶けた水が原因になってくるのはこれからでしょう。(海の上に浮いていた分とは違う氷の問題になるので。)
なおこの地下水の汲み上げは、主に農業のため、食料生産のために行われているようです。

温暖化問題以上に、食糧問題&淡水不足問題は早急に世界規模で議論しなければ、環境問題としても大事になりそうに考えています。
その運動として、CO2濃度の話から発展していくのが現状一番進みやすい展開になるのかなと思いました。

以上

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