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姉なる月 上下 アリューシャン黙示録第2部 S・ハリソン著 行方昭夫訳

翻訳の方が変わったようです。
でも上手に訳されていて、その上前作の翻訳に訳風(?)も似せるように意識されたのか読み終わるまで気づきませんでした。
第二部として若干イメージ変えたのかな!?程度の違いです。上手いですねぇ。

第一部より場所の移り変わりが激しく時間感覚が中々ついていかなくて、「あれ、まだそんだけしか時間すぎてないの!?」ってところが何か所かありました。
航海に要する、距離と時間の感覚もなければ、海が荒れたときの速度低下もほとんど知らないので錯覚してしまったようです。


なかなか面白い作品なので、第3部も早いうちに読みます。

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Linux上でTalesweaverをできないか?

「ルーンの子供たち」を読んだことからNexonのTalesweaverをしてみたくなりました。
見てみたところLinux版は無いようなので、wineを介して遊べないかトライしています。

現状、Talesweaverが立ち上がるところまでは行きますが、ゲームスタートできません。
IEを入れないといけないのだろうか。
ies4linuxを使ってIE6相当品は入れてあるんだけど、wine上でのデフォルトブラウザに設定できていないのが問題なんだろうか?

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パラサイト・イブ 瀬名秀明著

だいぶ前に読んだブレインバレーが面白かったので、こっちも読んでみました。

まずまず、かな!?
映像にしたらそれなりに面白いかも。
ドラマが受けてたのは何だか分かる気がする。

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gentoo-sources-2.6.22-r5

kernel 2.6.22-r5からSATAのドライブがsd*ではなくhd*で認識されるように変更されたみたいで。
このことを知らなく、久しぶりにカーネルパニックを見たので、少し焦りました。

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最近読んだ本の一覧 宮部みゆきシリーズ

宮部みゆきさんの「震える岩 霊験お初捕物控」を皮切りに
宮部みゆきさんの作品を少し読み漁りました。

お初シリーズの2作目「天狗風」
「龍は眠る」
「火車」

宮部さんの推理小説ものは、自分にはちょっと合わなかったけど「龍は眠る」は、まぁまぁでした。
「震える岩」はかなり良作です。
「火車」は、試みは面白かったけど、普段あまりミステリーものを読まない自分にはラストが物足りなかった。

宮部さんの作品はファンタジー系に絞って読もっと。

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GF7300GT-A256H/HS購入

妻がデジタルビデオの編集をしたくなったので、グラフィックカードを購入しました。
動画編集するにはマシン能力が足りてないし、さすがにオンボードのグラフィックカードではキツイかったので。
#編集作業は現状WinXPで行ってます。近いうちにGentooでできるようにします。

購入したのは、玄人志向さんのGF7300-A256H/HSです。
中身はnVIDIAのGeForce7300GTです。
Gentooで問題なく動きました(動作報告はあちらこちらで見かけます)。

ドライバはnvではなくnvidia(nvidia-drivers提供)を使うことにしました。

# emerge nvidia-drivers

/etc/X11/xorg.confの関係する設定としては

Section "Device"
Identifier "GeForce7300GT"
Driver "nvidia"
VideoRam 262144
# Insert Clocks lines here if appropriate
Option "NoLogo" "true"
EndSection

Section "Module"
[一部省略]
# This loads the GLX module
Load "glx"
# This loads the DRI module
# Load "dri"
EndSection

としたこと。

# eselect opengl set nvidia
をしたこと。

参考にした、gentooの提供してくれる情報はこれらです。
情報1情報2情報3

その他話は変わりますが、メモリーを増量しました。
1Gb×2個追加(PC3200CL3DDR バッファロー製のようです。)♪

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探偵ガリレオ 東野圭吾著

この2巻目を書店で見かけ、面白そうだったので1巻目の探偵ガリレオを買ってみました。
友人から聞いたところでは、容疑者Xの献身につながる話みたいです。

短篇形式の話が沢山入った推理小説です。
ネタの部分が毎回理工系チックなものなので、好みがでるかも。
私はまずまず好きでした。
個人的には、1話1話がもう少し長めだともっと良かったように感じてます。

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