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バッテリアナライザーMH-C9000、ゲット♪

先日、発注したPowerrex製のバッテリアナライザーMH-C9000ですが、偶然結婚記念日の本日届きました。
それにしても発注から2日で届くとは脅威的です♪
来週の水曜日くらいかなって思っていました。
kimihiko-yano.netさん、良いお仕事、有難うございました。

Mhc9000

早速、家にあった単三サイズのニッケル水素充電池の充電容量のチェックや古いもののリフレッシュをしていきます。
古いので言うと、10年前のものがありました。
ストリートダンスを現役でしてた頃にラジカセ用電源として毎夜使ってたヤツが^^;

まずはミニ四駆用に現在使ってるもの(ネオチャンプ)の容量チェックして、マッチングからスタートします。


ミニ四駆では容量使い切るような使い方をしないので、マッチングはそんなに意味ないはずですが、レース出る以上は自分に出来る最高の状態を確保していきたいので、やっておこうと思いました。

まあ、まだネオチャンプ6本しか持ってないし、容量も普通のヤツの半分程度しかないので、測定自体もそんなに時間掛からないだろうと思っています。


<Reflesh&Analyzeモードの設定>
ネオチャンプの仕様がmin950mAhとなっています。
kimihiko-yano.netさんが付けて下さった日本語の説明書に、「充電は0.3C〜1.0Cで、放電は1.0C以下でして下さい。」との記載がありました。

これらから充電、放電とも1.0C以下になる900mAで実施することにしました。

レース用の場合、精々10分持ってくれれば十分です。
実際、コース走るのは長くても40秒弱、10〜25秒くらいの場合が多い様に思います。

レース用電池では放電を出来る限り大電流で行った方が良い電池に育つ様に思いますが、ウチの場合は悪魔でお子様連れてのホビーですので、安全第一で行きます。

<補足>
電池はエネルギーの塊ですので、危ないものです。
誤った充電すると爆発するし、放電は熱に変えて捨てるだけなので、やっぱり短時間に多量の熱を作れば危ないです。

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