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ローラセッティングについて part1(?)

今日、娘が欲しがっていたピンクSXXシャーシをゲットできました♪

なんやかんやで無謀にも毎月どこかのレースに出ているので、いざと言う時のスペアシャーシにします。
ちなみに、息子は黄緑VS、私はシルバーと&ピンクのMSシャーシをゲットしました。

で、本題のローラセッティングについて。
今回考えた結果と正反対のことを記載しているHPを見かけたりしましたので、私が間違ってる可能性 大ですが、折角自力で考えたので以下にまとめてみます。


<考察>
ローラセッティングの基本は、おきゃんなブログさん(http://rof-factory.sytes.net/weblog_o/diarypro/diary-tb.cgi/327)の記事をベースとします。

で、今回は車体の重心、タイヤの対角線を結ぶ交点(以後、タイヤ対角線交点)とローラを結ぶ対角線の交点(以後、ローラ対角線交点)の位置関係が及ぼすコーナリングに対する影響について考えました。
表現の便宜上、前側を小、後側を大として位置関係を不等号で表記します。

【結論】
1)車体重心位置=タイヤ対角線交点=ローラ対角線交点の時が、一番ロスが少ない。

2)車体重心位置<ローラ対角線交点の場合、前ローラ径小&後ローラ径大と同じような挙動になる。
 ローラ対角線交点<車体重心位置の場合、前ローラ径大&後ローラ径小と同じような挙動になる。

3)タイヤ対角線交点<車体重心位置の場合、前輪を主に滑らせるセッティングになる。
 車体重心位置<タイヤ対角線交点の場合、後輪を主に滑らせるセッティングになる。
 ※簡略化するため、検討では前後タイヤのコースとの摩擦力は同じと仮定しています。

4)1意外の場合では、コーナーで若干のブレーキ力が発生すると思われる。

ローラトレッド、ローラベースと今回の車体重心、タイヤ対角線交点、ローラ対角線交点によって、コースを走らせた時のライン取りをある程度制御出来るのでは!?と思いました。

個人的には前後ローラトレッドを同じにしたかったので、ライン制御諦めようかと思っていたのですが、制御できる可能性に期待して、しばらくはこれに挑戦して試行錯誤してみます。

※上意外に、タイヤの摩擦力調整まで含めると、パラメータ多すぎて訳分からんです^^;
※ホントに速い人達は、この辺を経験的に煮詰めて創った独自セッティングノウハウを持ってるんだろうなぁ。


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コメント

JCJCでSXXを使ってローラセッティングの効果を少し試してみました。

もともと車体重心位置より5mmほどローラ対角線交点が後にずれていたのを、車体重心位置とほぼ同じになるようにしました。

セッティング前)3.70秒
セッティング後)3.43秒

評価SXXマシンは、バッテリにネオチャンプ、モータはPDで、超速ギア、中径です。

同じ設定でも0.1秒くらい、タイムはバラつきますが、今回検討したローラセッティングって思ってた以上に影響大きそうです。

逆にイメージしていたのよりも本文2、3の状態でのロスが大きそうなので、1の状態からずらすのって結構勇気いります。

投稿: SHIMA | 2012.07.01 19:49

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