I-O DATA製RHD2-U500

BUFFALO製のUSB-HDDが逝ってしまったので、急いで買い替えました。
今度はI-O DATA製に変更。
購入したのはRHD2-U500という製品。
(Gentooで問題なく使えてます。)

この製品、面白くてカートリッジ式の着脱交換可能なHDD(250GB)を2つ搭載してます。
で、USB-HDDの方でRAID1とRAID0を選択可能になってます。

自分は、RAID1で使用することにしました。


壊れてしまった方のUSB-HDDは、中のHDD部取り出してみたが、こちらが壊れてました。
中のデータの救出できません。。。
もう一段分解してディスクの移し替えしてもいいけど、さすがに自宅では設備が足りないよ。
会社に持っていくのは抵抗あるしなぁ。

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BUFFALO製USB HDDの故障

120GBのBUFFALO(メルコ)製USB-HDDが壊れた。
電源周りの故障っぽくて、何度もスイッチが入る音がする。
メチャメチャショック大です。

家にあるHDDの中では一番新しくて、バックアップ用と一部の大容量を必要とする用途に使ってたんだけど、後者の方のバックアップが取れていないんだよ。。。
ダンスの曲づくりしてたころのデータで、、、、(バックアップ取っていない自分が悪いのだけど)。

とりあえず至急新しいHDD確保しないと。
で最悪の場合、壊れた奴の中身のHDDを取り出して、直付けでデータ取れれば良いんだけど。

ん〜。NIC関係ではメルコ結構気に入っていたんだけど。HDDはI-Oにしよっと。

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オフィスソフトのファイルフォーマットの標準化の記事

日経のIT+PLUSでOSS(オープンソースソフトウェア)に関する記事がでていた。

これによると2006年5月にISO規格として、オープンオフィスのファイルフォーマットODFが採用されたとのこと。

全然知りませんでした。
会社ではマイクロソフトのオフィスソフトを使っていて、家ではOOを使っている自分としては、これは朗報かな。
後一年くらいしたら、今よりは手間をかけずに家でも資料作りできるようになるかもね。
(現状、レイアウト崩れやフォントが鬱陶しい。。。)

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molekelがGPLに!!

計算化学のフロントエンドとして、秀逸なmolekelがGPL化してました。
以前はバイナリだけの配布だったけど、ソースまで出して頂けた。
めっちゃ、有り難いことです。

esearch してみたけど、まだmolkel見当たらないので、時間ができたらebuild書こっと。

エプソンのプリンタPM-G720のekpstmの修正もしないと。。
まだ何かしようと思ってたことがあったような気がするが、、、、?

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javaの日本語化

私はjdkとして、Gentoo標準となっているblackdownを使っています。
# sunのjdkの方が動作は速いみたいだけど、emerge+手動ダウンロードが必要で少し手間が掛かります。
# その点、blackdown-jdkはemerge一発なので楽チンです。

/opt/blackdown-jdk-1.4.2.01/jre/libにあるfont.properties.jaを編集する。
[編集内容例]
1)"-watanabe-mincho"を"-misc-sazanami mincho"に置換。
2)"-wadalab-gothic"を"-misc-sazanami gothic"に置換。

$ cp font.properties.ja font.properties.ja.backup
$ sed -e 's/-watanabe-mincho/-misc-sazanami mincho/g;s/-wadalab-gothic/-misc-sazanami gothic/g' font.properties.ja.backup > font.properties.ja
例えば、どのようなフォントがインストールされているかはxfontselを使って調べればわかるので"-misc-sazanami mincho"などの部分を好みに応じて変えてください。

基本的には他のjre環境でも同様の方法で日本語化できると思います。

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マザーボードの交換

メインで使っているデスクトップのマザーボードが壊れていて、本体ケース前面の電源ボタンが死んでいた。
壊れたマザーボードはMSI製865G Neo2。

PCをshutdownして会社に行って、帰宅後PCをいつものように立ち上げようとしたら起動しない。
ファンは起動しているので、電気は通っている様子。
マザーボードのコンデンサを疑ったが特に頭が膨らんだものや液洩れの発生はなかったので、原因が良く分からないが、BIOSのバグかもしれない。
とりあえずCMOSクリアすれば、主電源で電源をONにできBIOSも起動しOSも無事立ち上がるが、shutdownする度にCMOSクリアするのはさすがに大変。それで結局購入後10ヵ月で成仏となった。
サポート期間は2年とパッケージに記載されていたのにサポートセンターに問い合わせると、購入時のレシートがなければ有料と言われてしまった。しかも板を送って、返送されるまでPCが使えないのも非常に痛い。
何だか有料修理でかつ時間もかかると言われたのが非常に悔しかったので別メーカーのマザーボードに交換しました。

新しく購入したのはGIGABYTE製GT(2004 GT Edition)。
マニュアルはMSIの方が分かりやすく、見比べると板のレイアウト設計もMSIの方が良く練られているように思った。これで製品の信頼性が高いか、サポートセンターの対応が良ければ良かったのだが。残念。

GIGABYTEさんのGT、これから末永く元気で動いて下さいね。

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EPSON PM-G720を購入

3月13日(日)に、今まで使用していたエプソン製インクジェットプリンターPM-830Cを親に譲り、新しくPM-G720を購入した。
今回購入したPM-G720はUSB接続のタイプ。ドライバーはエプソンコーワ様からCUPS版のものが提供されています。
WinXPからは問題なく印刷できることを確認したので、次はGentooで設定しようと思います。


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ダイナミックDNS用dhcpcdの設定

DHCP+BIND9によるダイナミックDNSを動かす場合のクライアントPC側の設定です。

[/etc/conf.d/netの編集]
iface_eth0="dhcp"
dhcpcd_eth0="-DN -h desktop01"

2行目にdhcpcdで使うオプションを指定します。
D:DHCPからドメインネームを貰う。
N:/etc/ntp.confの書き換え禁止
h:BINDにホストネームを渡す。


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ダイナミックDNS(BIND9)の設定 No.1

DHCPとBind9によるダイナミックDNSを構築しました。

以下に/etc/bind/named.confの設定を示します。
bind9の設定に関しては、有用な情報がネット上に沢山あると思います。
私もあちらこちらを見ながら勉強しました。
独学ですので、誤認識もあるかと思います。
何かお気付きの点がありましたら、コメントをお願いします。

[/etc/bind/named.confの内容]
acl dhcpd {
192.168.0.1;
};

options {
directory "/var/bind";
pid-file "/var/run/named/named.pid";
recursion yes;
};

zone "." {
type hint;
file "named.ca";
};

zone "localhost" {
type master;
file "pri/localhost.zone";
};

zone "127.in-addr.arpa" {
type master;
file "pri/127.zone";
};

zone "home.lan" {
type master;
file "pri/home.lan.zone";
allow-update {
dhcpd;
};
};

zone "0.168.192.in-addr.arpa" {
type master;
file "pri/0.168.192.zone";
allow-update {
dhcpd;
};
};

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dhcpdの設定

家庭内LANで繋いでいるPCは全部で3台。
/etc/hostsに直書きが一番手っ取り早いが、勉強も兼ねてDHCP+ダイナミックDNSのLAN環境構築をしました。
まずはDHCPサーバーの設定を以下に記します。

[/etc/dhcp/dhcpd.confの内容]
ddns-update-style interim;

zone home.lan. {
primary 192.168.0.1;
}

zone 0.168.192.in-addr.arpa. {
primary 192.168.0.1;
}

subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
authoritative;
range 192.168.0.101 192.168.0.102;
option domain-name-servers 192.168.0.1;
option domain-name "home.lan";
option routers 192.168.0.1;
option broadcast-address 192.168.0.255;
default-lease-time 6000;
max-lease-time 72000;
}

--ここまで--
[備考]
ここを参考にしました。
DHCPで接続可能なPC数を2台とし、domain-nameをhome.lanにしました。
192.168.0.1のマシンはルーター兼DHCPサーバー兼DNSサーバーとなっています。

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