The Tourist

レンタルビデオでですが、久しぶりにミステリー物観ました。

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップが出てるツーリストってヤツです。

結構良かったよ、これ♪

アンジェリーナ・ジョリー、めっちゃ綺麗です。
今回のジョリーさん、ところどころローマの休日のヘプバーンさんを彷彿させて、それも良かった♪

ジョリーさん続きで、ソルトも観てみようかな^^

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不都合な真実 an inconvenient truth

独身時代は月に1〜3本の映画を映画館で観てた。
結婚して子供ができてからは映画館に行けていないけど、代わりにレンタルで観るようになった。

で、今回久しぶりに繰り返し見たいと思う作品に出会いました。
「不都合な真実」。

個人的には、エコ&省エネ大賛成です。
環境問題にも興味はあります。
ただ、この作品を見るまでは「CO2濃度と地球温暖化の関係はまだまだ確定事項ではない」と判断していました。
その理由は、地球温暖化の原因として他にも沢山の温暖化ガスはあるし、太陽の活動期説もあるし、更に植物が生まれるまでの地球の大気は今よりも遥かにCO2濃度が高かったと考えれているからです。
その太古の大気組成から現代の大気組成まで自然に変化してこれたのだから、まだまだCO2濃度に関しては地球の許容範囲内と考えていました。
あと各種ガスの濃度以外に地球温暖化係数も重要だと思います。
CO2はそんなに大した温暖化効果を持っていません。
それよりもNOxやメタン、(水蒸気)の方が遥かに悪影響を及ぼします。
# なぜか水蒸気の地球温暖化係数を載せているHPが見付からない。
# なぜ!?変な意図を感じてしまいます。水蒸気は対策のやり様がないとしてもデータは載せるべきでは!?
# 冷却効果は冷却効果で別ものでしょう。あるならば各種ガスでこちらも係数を出せばいいだけでは!?

この作品を見て、CO2濃度を温暖化改善のターゲットパラメータにするのは悪くないなと思いました。

地球温暖化を議論するとき、人が住める環境を基準に変化を考えると思います。
その場合、今問題になっているCO2濃度なら人間が呼吸できる範囲内なので、対策したいのは温暖化であってCO2濃度ではない。
それに温暖化問題が本当に問題になるのは後50年以上先の話でしょう。
それならもっと緊急性のある地球規模の問題が他にあるだろうと考えてました。
例えばエネルギー問題や食糧問題&淡水不足問題。
特に後者は深刻だと判断しています(情報源1情報源2情報源3)。

CO2濃度をターゲットにする事が悪くないと思えたのは、前者のエネルギー問題から対策が始まる点です。
個人的な空想ですので的外れな考えかも知れませんが、温暖化の主要因はエネルギー消費量の増大だと考えています。
地球が宇宙に放熱できるエネルギー量よりも、人間が使用して熱として排出するエネルギー量が増えすぎたのではないかと危惧しています。
で、温度が上がり、大気中の水蒸気量が増え、更に温暖化すると。大気中の水蒸気量が増えるので雨による被害も大きくなってきたと思っています。
私の上述の考えが"_もしも_"正しかった場合、クリーンエネルギーに変換してCO2濃度上昇が止まってもエネルギー消費量が減らない限り、地球温暖化は止まらないのです。
でも、現状でならCO2排出量削減=省エネ活動となると思いました。

後は緑化による対策と絡めて、後者の食糧問題&淡水不足問題を何とかできる方策が見付かれば非常に良いと思います。
温暖化と絡めて語られている現状の海面水位の上昇は、個人的には地下水の汲み上げすぎによる地表面の水分量の上昇に因るものだと考えています。
南極や北極、グリーンランドの氷の溶けた水が原因になってくるのはこれからでしょう。(海の上に浮いていた分とは違う氷の問題になるので。)
なおこの地下水の汲み上げは、主に農業のため、食料生産のために行われているようです。

温暖化問題以上に、食糧問題&淡水不足問題は早急に世界規模で議論しなければ、環境問題としても大事になりそうに考えています。
その運動として、CO2濃度の話から発展していくのが現状一番進みやすい展開になるのかなと思いました。

以上

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君に読む物語

レンタルビデオで借りてきたものです。
子供が出来てからは映画館に全然観に行けなくなったので、レンタル君に頼ってる状態。

自分の好みだと、基本的にトレジャーハンター物、ヒーロー物が中心にファンタジー物が時々、ノンフィクション物も好きですが、恋愛物はあまり観ません。

でそんな自分が、今日久しぶりに恋愛物で記憶に残したい映画に出会えたので、メモ。

映画広告が全く入ってなかったので、超B級映画なのかも知れませんが、この映画良いっすよ!!

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