日本技術士会中部支部春季例会に出席して

3月12日に、名古屋の名鉄ニューグランドホテルにて春季例会と新合格者祝賀会があり、出席してきました。
春季例会では、尊敬している名古屋大学の武田邦彦教授の講演があり、非常に楽しく聞かせていただきました。

私が技術士を目指すことになった切っ掛けは、武田先生に2000年に弊社にてして頂いた講義内容だったので、今回自分が合格した年の例会で先生に再びお会いできたことは非常に嬉しいことでした。
今回の講演もまた、非常に示唆と鋭い指摘に富んでおり、楽しく拝聴しました。
祝賀会に先生が見えられたら、一言お礼を言いたかったのですが、講演後帰られてしまい、少し残念でした。

祝賀会では、沢山の技術士の先輩方、修習技術者(技術試補)と知り合えた事が嬉しかった。
今後、頑張って得た技術士と言う資格をどう活かしていくかが難しそうですが、まずは人脈づくりから。そして自分ができそうな事を前向きに、一つずつチャレンジしていくことから始めていこうと思いました。

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技術士二次試験 口頭試験ー化学部門

平成16年度(2004年)の技術士二次試験 筆記試験の合否発表が11月10日にありました。
今回は手応えどおり、筆記は合格してました。
能率協会の口頭試験セミナーを受講し、本番に臨もうと考え、セミナーに申し込み。
#筆記試験の方も通信口座を受講していまして、その時御世話になった先生とセミナーで会えたらお礼を言いたかったのですが、残念ながら叶いませんでした。

口頭試験の案内は11月末(20日過ぎ頃だったかな)に着きまして、私の口頭試験は12月11日(土)13:30〜14:00とのこと。

口頭試験は当日新幹線で行きました。
# 万一大雪でもきたら大変ですから、この週はずっと天気予報をチェックしてました。

試験会場は渋谷にあるフォーラム8と言う場所で、私は11:30に一度下見してから、近くのラーメン屋で昼食をとりました。
12:00過ぎに口頭試験の受け付けを済ませて控え室で待機。
控え室では一番後ろの席に付き、それから1時間半リラックスに勤めました。
私の前の方達が呼ばれた時、自分が呼ばれたかのように緊張してしまい、心拍数があがってしまいましたが、これが良い予行演習になった模様。本当の自分の番の時は、心拍数120弱の適度な緊張&テンションで臨めたと思います。

口頭試験は試験官の方は2名でした。
試験は22〜23分で終わりました。
インターネットで出回っている「口頭試験は加点方式での採点」と言うのが本当なら、合格してるのかな。
試験直後の手応えもまずまずだったし。
でも、3日経ったくらいから、どんどん不安になってきています。と言うのも、1箇所、もしかしたら試験官の方とかるく討論してしまったかも知れないからです。
セミナーでは、「喧嘩したら絶対アウトです。」と言われてたので気をつけていたのですが、もし不合格なら討論してしまったのが敗因でしょう。

昨年は筆記で不合格でしたので、今回は合格してしまいたいです。
来年、再度となるとかなり厳しいです。
発表は2005年2月18日かな。待ち遠しいし、この気分のまま来年を迎えるのはしんどいね。

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マークシート部分の答え合わせ

2004.8.16に(社)技術士試験センターのHPにてマークシート部分の答えが発表されてました。
答えの開示は今年から始まりましたが、これは受検者には有り難いことです。

他の分野は分かりませんが、化学部門は非常に出題範囲が広く、自分の専門とする分野以外の知識も結構深く問われますので中々難易度が高くなっているように思います。
個人のマンパワーで答えを検証するのは非常に労力が必要でして、日頃業務で忙殺されている状態では中々できません。(昨年は2週間ほど掛けて答え作りしました。。)

去年の正当率は7/15(受験時答案時間35min)。
今年の正当率は9/15(受験時答案時間28min)。

今年は記入ミスがなければ、とりあえずマークシート部分はぎりぎり6割達成。
一般論文はあまり自信がないので、ここで後2問は稼いでおきたかったな。
(後10min掛けれればポカミス分で+2問は行けそうだけど、午後からのパートの時間配分としてはマークシートに30minが限界でした。これも実力でしょうね。。)

本心、「来年ももう一度」は、勘弁して欲しいので祈るばかりです。
# この試験、何の試験を受けているのか分からなくなるくらいまで文字を書かされます。

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平成16年度技術士二次試験

平成16年度の技術士二次試験が8月8日にあり、受験(化学部門)してきました。
昨年も受験しており、今年で二回目の挑戦ですが、去年よりは手応えを感じた。

11.10予定の筆記試験合否発表が楽しみです。

# 御世話になった江口技術士、村松技術士、そしてJMANの講師である松浦先生、有難うございました。良いお知らせができるといいのですが。

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