ルーンの子供たち DEMONIC 1〜3巻 著ジョン・ミンヒ 翻訳 酒井君二

ルーンの子供たちの第二部DEMONIC、読み始めました。
このシリーズ、結構ややこしい設定が多いからある程度固め読みしないと、話の細部を忘れちゃう恐れがあるので、冬休みを利用して3巻まとめ読みしました。

第一部とは少し雰囲気が異なるけど、今のところそれなりに面白い。
(現状だと第一部の方が好みです。)

本国の韓国では8巻まで出てるとのことなので、続きが楽しみです。

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環境問題はなぜウソがまかり通るのか1,2 武田邦彦著

尊敬している武田先生の書かれた本です。
私が技術士を目指す切っ掛けとなる話をして下さった方で、「研究者とは」、「技術者とは」を教えてくれた方です。

今回2巻目が刊行されたことを機に、1巻目から読みました。

正直1巻目から連続で読むとかなりクドイが、考えさせられることが多いです。

1巻目の内容は、先生の講演に何度か足を運んでいる方なら既知の内容、考え方だと思います。
普段科学的に「リサイクル」の意味を考えて居ない普通の人にはショッキングな内容になると思います。

2巻目の239ページからの内容は、NBonlineの広田教授のコラムの内容と併せて重要な国民的検討課題だと思いました。

ゴア氏の「不都合な真実」に対する解説も武田先生らしく面白かった。

食料問題と、これらの本では触れられていなかったけど、水不足の問題は「温暖化問題」以上の喫緊の課題だと思っています。
これらが問題になるのは、自分の孫の世代なんて言う遠い先のことではなく、20〜30年先には顕在化している話だと考えています。
自分はこれらの問題とは全く畑違いの業界の技術者で、現状「課題だ」と言うことしかできない。
でも何もできることがないと不安で堪らなくなります。。
(個人レベルでは、狭い庭で自家菜園するくらいしか手がなさそう。)

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兄なる風 上下 スー・ハリソン著 行方昭夫・河島弘美訳

アリューシャン黙示録3部作 読破しました。

第1部が好きでした。
第2部、第3部は商人が多く登場し、異文化交流の存在の為か、少し殺伐とした感じがしました。
第1部は他部族との交流がほとんど無く、そのためだと思うけど訪れる人には厚くもてなし、普段は少ない村人達が力を合わせて過ごしているという感じが強く漂っていたように思います。
そこから人々の懸命さ、自然を敬う心とかを感じることができて好きでした。

次はエイラを読もうか迷うなぁ。

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ダレン・シャンⅩⅡ 運命の息子 Darren Shan著

久しぶりにダレン・シャン読みました。最終巻です。
サブタイトルとの中身のマッチング度は今一つのような気もします。

小学校高学年〜中学3年くらいの間に出会ってたら、かなり衝撃を受ける作品だったろうなと思います。
中々の出来だと思います。

あと読み残しは外伝だけとなりました。

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姉なる月 上下 アリューシャン黙示録第2部 S・ハリソン著 行方昭夫訳

翻訳の方が変わったようです。
でも上手に訳されていて、その上前作の翻訳に訳風(?)も似せるように意識されたのか読み終わるまで気づきませんでした。
第二部として若干イメージ変えたのかな!?程度の違いです。上手いですねぇ。

第一部より場所の移り変わりが激しく時間感覚が中々ついていかなくて、「あれ、まだそんだけしか時間すぎてないの!?」ってところが何か所かありました。
航海に要する、距離と時間の感覚もなければ、海が荒れたときの速度低下もほとんど知らないので錯覚してしまったようです。


なかなか面白い作品なので、第3部も早いうちに読みます。

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パラサイト・イブ 瀬名秀明著

だいぶ前に読んだブレインバレーが面白かったので、こっちも読んでみました。

まずまず、かな!?
映像にしたらそれなりに面白いかも。
ドラマが受けてたのは何だか分かる気がする。

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最近読んだ本の一覧 宮部みゆきシリーズ

宮部みゆきさんの「震える岩 霊験お初捕物控」を皮切りに
宮部みゆきさんの作品を少し読み漁りました。

お初シリーズの2作目「天狗風」
「龍は眠る」
「火車」

宮部さんの推理小説ものは、自分にはちょっと合わなかったけど「龍は眠る」は、まぁまぁでした。
「震える岩」はかなり良作です。
「火車」は、試みは面白かったけど、普段あまりミステリーものを読まない自分にはラストが物足りなかった。

宮部さんの作品はファンタジー系に絞って読もっと。

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探偵ガリレオ 東野圭吾著

この2巻目を書店で見かけ、面白そうだったので1巻目の探偵ガリレオを買ってみました。
友人から聞いたところでは、容疑者Xの献身につながる話みたいです。

短篇形式の話が沢山入った推理小説です。
ネタの部分が毎回理工系チックなものなので、好みがでるかも。
私はまずまず好きでした。
個人的には、1話1話がもう少し長めだともっと良かったように感じてます。

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ルーンの子供たち 冬の剣2、3

ルーンの子供たち 冬の剣 読破しました。
この本、ヤバいです。久しぶりに感動を越えた衝撃に浸ってます。

今回は図書館で借りたけど、買い揃えて蔵書にします。

あぁ、いい本に出会えて幸せです。

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母なる大地 父なる空 スー・ハリー著 河島弘美訳

登場人物の名前が独特なので、なかなか馴染み難かったけど、ストーリー自体はまずまずGoodでした。
アリュート人の生活を元に作った物語だそうです。

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